2018/01/10 10:00

お金持ちの無意識な生活習慣、実は「●●をやっていた!」

お金持ちの無意識な生活習慣、実は「●●をやっていた!」
お金持ちの無意識な生活習慣、実は「●●をやっていた!」

「資産運用を始めたくても今の給料じゃ…」と諦めている人は多いのではないだろうか。しかし、「お金持ちになる人=高収入な人」とは限らない。そこまで年収が高くなくとも、しっかりと貯蓄や資産運用をしている人はたくさんいるはずだ。

 では、その違いはどこにあるのだろうか? もしかしたら、普段の何気ない行動が、その差を生んでいるのかもしれない。そう思い立ち、金融を専門とする編集・制作プロダクション「回遊舎」の代表取締役 酒井富士子さんに、これまで出会ったお金持ちの人の行動の特徴を聞いた。

 

お金持ちの家は寒い!? 光熱費に敏感

 梅雨明けも宣言されたが、東京都心では7月に10日以上も真夏日が続いた。冷房が欠かせない暑さに辟易している人もいるだろうが、酒井さんいわく、お金持ちの人は光熱費に敏感な人が多いという。

「総資産何千億円と噂される、社長兼投資家の邸宅へ取材にうかがった時のこと。真冬だったせいもありますが、コートを脱げないくらい家のなかが寒いのです。部屋のなかを見回すと暖房のスイッチがオフになっていました。そうこうするうちに、現れたご本人は、雪山へ出かけるかのごとく、厚手のソックスにニットは2枚重ねという厚着で、優雅に笑っています。寒そうにしている私をみて暖房をつけてくれましたが、ご本人いわく、『うちは暖かいので暖房はあまりつけないんですよ』とのこと。このような、“家のなかが寒い”というセオリーは、どの貯蓄達人の家に行ってもたいてい同じ。彼らは、冬はもちろん夏のエアコンもめったなことではスイッチをいれません。どうすれば家電を使わずに、快適に過ごせるかを工夫し、体も慣れているのです」(酒井さん、以下同)

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