2018/04/24 07:48

メリットだらけ!じぶん年金「iDeCo」のやさしいはじめ方・老後破綻しないための~STEP7

メリットだらけ!じぶん年金「iDeCo」のやさしいはじめ方・老後破綻しないための~STEP7
メリットだらけ!じぶん年金「iDeCo」のやさしいはじめ方・老後破綻しないための~STEP7

特集◆老後破綻しないためのじぶん年金のつくり方・STEP7

メリットだらけ!じぶん年金「iDeCo」のやさしいはじめ方

わたしの備えは大丈夫?意外に少ない公的年金

 老後の生活を支える公的年金があることは知っていますよね。毎年、ねんきん定期便で年金額のお知らせが届いているはずです。

 この公的年金と同じくらい将来の支えとなるのが個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)。これは個人が備えることのできる私的年金で、「イデコ」という言葉は、愛称として広められました。

 このイデコのメリットを紹介する前に、「公的年金があるのに、さらに個人が備える必要性ってあるの?」と疑問を感じる人もいますよね。そこで公的年金について説明します。

 公的年金は会社員、公務員、自営業やフリーランス(個人事業主)、学生、専業主婦など働き方の違いはあっても、20歳以上のすべての人が加入しなければなりません。

 公的年金の種類は国民年金(基礎年金)、厚生年金、国民年金があり、会社員として働いていた人でシングルなら月14万6,000円、妻が専業主婦の元会社員夫婦は月21万1,000円、自営業、フリーランスで働いていたシングルの人は6万5,000円、自営業で働いていた夫婦は月13万円が支払われ、老後の主な収入となります。いかがですか。現役時代の収入に比べると、少ない印象ですね。

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