2018/05/15 17:43

iDeCo(イデコ)活用術[1]民間企業に転職したとき

iDeCo(イデコ)活用術[1]民間企業に転職したとき
iDeCo(イデコ)活用術[1]民間企業に転職したとき

「iDeCo(イデコ)は、就職、転職、退職で年金資産は持ち運びできる」で全体的なお話をしましたが、今回は民間企業に変更になった場合について解説します。現在の職業が会社員であれ、自営業であれ、勤め先が変わる場合の転職先が民間企業だとすると二つのケースが考えられます。転職先に「企業型確定拠出年金」が「ない場合」と「ある場合」です。

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1.企業型確定拠出年金がない会社に転職した場合

(1)今までiDeCo(イデコ)に入っていた方

 このタイプの会社に転職した場合は、簡単です。企業に確定拠出年金がありませんから、従来入っているiDeCo(イデコ)をそのまま続けて何の問題もありません。というよりもそうするより他に方法はありません。ただし、手続きがいくつか必要です。コールセンターに電話して勤務先が変わることを伝えると必要書類を送ってくれます。全員に届くのが「事業主の証明書」という勤務先で書いてもらう書類です。そして、自営業や専業主婦から会社員になる場合は掛け金の上限が変わります。

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