2017/09/06 06:00

【潜入取材】千駄木駅前の怪しすぎるラーメン屋に意を決して潜入してみたら激ウマすぎて笑えた件

【潜入取材】千駄木駅前の怪しすぎるラーメン屋に意を決して潜入してみたら激ウマすぎて笑えた件
【潜入取材】千駄木駅前の怪しすぎるラーメン屋に意を決して潜入してみたら激ウマすぎて笑えた件
東京メトロ千代田線の千駄木駅周辺になんとも怪しげなラーメン屋が存在することをご存知だろうか。日本には各地にたくさんのラーメン屋が存在し、斬新なメニューを扱う店やインパクトの強い名前の店など、個性的な店舗も山ほど存在している。しかし千駄木のそのラーメン屋は何とも怪しく、ヤバそうで、近寄りがたい雰囲気を放ちまくっているのだ。


千駄木の毛家麺店
その店の名前は「毛家麺店(マオケメンテン)」。2000年頃にオープンされたという毛家麺店だが、正面から見れば特に何もおかしなことはない。中華料理寄りのラーメン屋っぽい雰囲気であり、なかなかそそられる外観である。しかしそれは正面から見たときだけに限る。千駄木駅の出口から毛家麺店の方面に向かって歩いて行くと、なんとも異様な光景が目に飛び込んでくるのだ。


壁一面に描かれる毛沢東
なんと、壁一面に中国の初代国家主席・毛沢東の肖像画が描かれているのである。普通ならオススメするメニューの写真や値段を掲載したり、お得なコースの案内でもするべきサイズの看板だろう。毛沢東主席の肖像画を掲載することで中国っぽい雰囲気は出せるかもしれないが、あまりにも特大すぎてラーメン店なのかどうかさえ横からは判別できない。ただただ怪しく、そしてヤバそうなのである。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >