2017/06/22 08:00

5歳の娘と2人で「親子留学」。マレーシアでの1年半で学んだこととは?

2015年12月末、フォトグラファーの須藤夕子さんは当時4歳だった愛娘を連れてマレーシアの首都、クアラルンプールに飛び立ちました。


なぜ彼女は、父親と離れて母子だけで海外暮らしをする「親子留学」の道を選んだのか。

1年半近くが経った今、その決断の背景や現地で暮らすメリットとデメリット、そして娘さんの教育に対する思いを聞きました。

■今しかない、娘との濃厚な時間を大切にしたい


―― まず、親子留学を決意した理由を教えてください。

須藤:私は20年以上フリーランスのフォトグラファーをしており、出産直前まで大きなお腹を抱えて仕事をしていました。子どもが1歳になったころから仕事に本格復帰、次第に「このままでいいのかな」と疑問を抱くようになりました。仕事は充実していましたし、保育園にも入ることができてずいぶん楽になった。でも子育ては10年後には終わっているわけで、「この貴重な時間をもっと濃厚に過ごしたい」と考えるようになったんです。

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