2017/07/26 14:00

成り上がりたい人達の潰しあい! ドラマ「セシルのもくろみ」第2話おさらい

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ファッション誌で起こる女のバトルをテーマにした『セシルのもくろみ』第2話。前回、北春日部の弁当屋でパートをしているミヤジ(真木よう子)は、嘘だらけでくだらないと思いつつも、自分の正義を貫くために読者モデルをやる決意をした。第2話では徐々に動き出したヴァニティに関わる人たちのギスギスした人間関係に注目してみた。

読者モデル同士のギスギス

ある日のメイクルームでの出来事。坂下葵(佐藤江梨子)はミヤジと同期の人妻読者モデル。かなりの野心家で男性副編集長の石田に色仕掛けで近づき、そこで専属モデル同士のいざこざを聞きつける。自分がいち早く情報を手に入れたことに有頂天になりつつ、「子育てのことでケンカするなんてバカみたい。自分たちがガキなのよ」と鼻で笑う葵だった。

しかし、葵がメイクを終えて部屋を出ると、同じくミヤジと同期でママでもある読者モデルの小田萌子がこう言った。「葵さんは子どもがいないから、子育てのことでケンカするなんて理解できないのよね。誰がガキなんだか」誰かがいなくなればすぐその人の陰口。メイクルームは女が仮面をつけるところでありながら、心の仮面は剥がれ落ちる場所のようだ。

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