2017/08/09 19:00

この夏克服したい! 苦手なおばけを楽しく読める個性的な絵本【親子で楽しむ絵本の時間】 第14回

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夏の風物詩といわれて思い浮かぶもののひとつに「怖い話」があります。話にでてくるお化けの存在は子どもにとっても不気味で、思い出したくないものだったりしますよね。でも、なかには人を驚かせるのが好きなわんぱくお化けや、人と仲良くしたいだけの陽気なお化けもいるようです。今回は苦手なお化けがいつの間にか好きになる、楽しいお化け絵本をご紹介しましょう。

■角野栄子のちいさなどうわたち1


作:角野 栄子/絵:佐々木 洋子/出版社:ポプラ社
「角野栄子のちいさなどうわたち1」

主人公はお化けのアッチ、コッチ、ソッチ。お化けというと怖がられる存在ですが、この絵本に登場するお化けはみんなから愛される人気者です。小さくて愛らしい3匹(?)がおりなすクスッと笑えるお話なら「怖いお化けは嫌い!」というお子さんも怖がらずに楽しめるはず。字も大きく見やすいため「絵本から童話への架け橋になる」といったママからの口コミも寄せられています。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >