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2017/09/29 07:00

わが子の好き嫌い克服大作戦! 子どもに効いた4つの方法

好き嫌いなく育ってほしいというのがママの願い。それでも偏食がみられたら、嫌いなものを細かくして好物に入れるなど、調理法を工夫するのではないでしょうか。

しかし、実際には「食わず嫌い」ということも多く、心に訴えかけるほうが効果的な場合も。わが子の好き嫌いを克服するために、ママたちがやってみた作戦とは?

■「ママもこれが嫌い!」

「トマトが嫌いなお友だちの影響で、トマトを食べなくなりました。それまでバクバク食べていたのに…。これを逆手にとり、『ママはハンバーグが嫌い』、『ケーキなんて見たくもない』と、子どもの好きなものを嫌いだというようにしたんです。お友だちが嫌いだからという理由で食べないなら、ママの嫌いなものも食べたくないでしょ? と言い続けたら、まねすることをやめました」
(40歳・小学4年生のママ)


お友達の影響を受けて、ある日突然、「これはイヤ!」なんていうこともありますよね。そんなことで嫌いになるならそこまで好きではなかったのかもしれないけれど、ママとしては認めるわけにもいかず…。

しかし、頭ごなしに否定しては、余計食べたがらなくなるでしょう。まねしてもいいことなんてない、ということを教えるにはいい作戦ですね。

■「自分が収穫したら食べなくちゃ!」

「義実家では毎年、キュウリを作っているのですが、息子はキュウリが嫌い。そこで、収穫を手伝わせ、漬物を一緒に作りました。自分で野菜を収穫する、そしてそれを料理するという体験をすると、意識が変わるみたい。『食べてあげなきゃかわいそう!』と言いながら食べていました。

いまでもあまり好きではないみたいだけど、『このキュウリも農家の人がおいしく食べてほしいと思って作ってるんだよ』と話すと、ちゃんと食べてくれます」
(29歳・小学2年生のママ)


収穫や調理体験は、好き嫌いを克服するメジャーな方法ですね。私の甥っ子はナスが嫌いですが、自分で収穫したものなら食べるそうです。味は変わらないと思うのですが…。





■「好き嫌いが多い男はモテない」

「小学校高学年になっても好き嫌いが多い息子。野菜はほとんどダメ、魚も刺身ならOKだけど、焼いたり煮たりすると食べません。そこで、『好き嫌いが多い男はモテない』というパンフレットを作り、テーブルの上へ置いておきました。

グラフやアンケートなんかも盛り込んだ自信作ではあるのですが、プロのような仕上がりではないので子どもだましに過ぎず…。これでは効かないかな、と思ったけど、そのパンフレットを見てから少しずつ食べられるものが増えていきました。女子のことが気になるお年頃だからこそ、効果があったのかもしれません」
(42歳・小学6年生のママ)


パンフレットまで作るとは本格的! これが中学生になると難しくても、思春期かつ、まだ子どもだからこそ通用したのかもしれません。

■「ピーマンが食べられないなんてかわいそう!」

「ピーマンが苦手な息子。小さく切ってチャーハンに入れてもきれいに取り除いてしまうので、おいしさを伝える工夫をしました。ただ『おいしいよ』といっても信じてくれないので、『ピーマンが食べられないなんてかわいそう! もったいないからママが食べてあげる!』と大げさにいいながら、息子の分のピーマンを食べます。

夫にも協力してもらい、『これは私が食べるの!』なんて、ピーマンを取り合う芝居もしました。しつこいくらい繰り返していくうちに、少しずつピーマンが気になりだしたみたいで、自分から食べるようになりました。最初はまずそうな顔をしていたけれど、それでもめげずに『ピーマンはおいしい!』といい続けたら、洗脳されたのか、いまでは克服したようです」
(31歳・小学3年生のママ)


おいしいものを自分だけが食べられないなんて、子どもにとっては残念なこと。家族で協力して芝居をするのはいい方法かもしれません。女優になったつもりで演技しましょう!

味が嫌いなら調理法を工夫するのが効果的ですが、とくに小さい子の場合はほかの理由で「嫌い」ということがあります。

そんなときは、こうした心に訴えかける作戦が有効かもしれません。子どもの性格に合わせて、チャレンジしてみては?
(丸部りぃ)

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