2017/11/30 11:00

娘を「愛され女子」に育てるためにママができること【「一生メシが食える女の子」の育て方 Vol.4】

人と人とのつながりで人は生きていて、社会が構成されている以上、『目上の人が引きたてて認めてくれて』のくり返しで、人は成長していくのです」(高濱さん)

■魅力のベースは、「愛されてきた自信」


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「魅力にはたくさんの項目がありますが、まず、魅力論のベースに来るのは、『愛されて育った人』に共通する、伸びやかなオーラです」(高濱さん)

「お母さん・お父さんは、私のこと、大好きだもんね」という、愛されてきた自信は、絶対の自己肯定感を育んでくれると高濱さんはいいます。

この自信は、人生を生き抜くうえで、そして人と対峙していくうえで、どんなに助けになってくれることでしょう。逆にこのベースがない女性は、本当にちょっとしたことでやる気や自身を失いがちになります。

ポイントは、「その子その子の成長を、認めてあげること」。そのための親の態度として幼少期に大切なことをひとつあげると、「比較して評価しない」ことだといいます。次の「OKワード」「NGワード」を参考に、声がけを具体的に変えていくことから始めてみてもいいですね。

<高濱さんの考えるOKワード・NGワード>
●OKワード
「あなたのいいところは〇〇ね」
「前より〇〇ができるようになったね」

そして、ほほえみやうなずき。
(ほめるのが苦手なママは、ちょっとしたほほえみやうなずきだけでもOKです。子どもは認められたことを敏感に感じとります)


●NGワード
「弟ができているのに、なんであなたはできないの!」
「隣のAちゃんはもう字が書けるんだって」
「うちの子、まだ〇〇ができないのよ(世間話で)」


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