2017/11/08 17:00

小学生未満の子どもがみんな「赤ちゃん」に見えた【新米ママ歴14年 紫原明子の家族日記 第42話】

少し前に出産してママになった友人が、こんなことを言った。

「自分が生んでみるまで、世の中にいる小学生以下の子どもは大体全部同じに見えた。0歳から5歳くらいまで、全部ひとくくりで“赤ちゃん”に見えてた」

「えええ!?」と驚いたものの、よく考えると私だってそうだったかもしれない。

子どもを持つ前……というと、気づけば16年以上も前のことになってしまったので、もはや確かなことは言えないけれど、当時は少なくとも、新生児とそうじゃない赤ちゃんの区別なんて全然ついていなかったし、一般に“ザ・赤ちゃん”と思われているであろうハイハイ期を卒業して、よちよち歩きになった子どもを見かけても、それはそれでやっぱり“よちよち歩きの赤ちゃん”と思っていた気がする。

もっと具体的に言うと、身長100センチくらいまでの子どもは総じて「赤ちゃん」と認識していたような気がする。

実際に自分が子を持つ身になってみると、そんな大きな「赤ちゃん」というくくりの中にも、細々としたステージがあることが分かる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >