2018/02/07 11:00

深キョンのティファニーブルーでまとめた家がオシャレ!新しい集合住宅の形とは?

『隣の家族は青く見える』コーポラティブハウス美術セット
『隣の家族は青く見える』コーポラティブハウス美術セット
深田恭子松山ケンイチ演じる五十嵐夫婦の不妊治療を主軸に、コーポラティブハウス『PUZZEAL』で暮らす4組の家族について描く『隣の家族は青く見える』

第3話で初めて五十嵐家に入ったちひろ(高橋メアリージュン)が、家のデザインが「全然違う!」と興奮気味に話していたが、そもそもコーポラティブハウスって? メリット・デメリットは? 『隣の家族は青く見える』の美術セットの秘密に迫りつつ、住宅購入のヒントを探っていきたい。

■コーポラティブハウスとは?
『隣の家族は青く見える』コーポラティブハウス美術セット

コーポラティブハウスとは、住宅購入を希望する人たちが組合を結成し、土地の取得から建物の発注までを自分たちで行う集合住宅のこと。一般的なマンションと違い、入居者が住まいを自由に設計できるのが特長だ。
『隣の家族は青く見える』

© フジテレビ


第3話で渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)のキスを奈々が目撃するというハプニングは、エントランスを抜けたところにある中庭で発生。これは『PUZZEAL』の住人が自由に行き来できる共有スペースで、このような空間についても入居者が意見交換をしながら造り上げていく。
『隣の家族は青く見える』コーポラティブハウス美術セット

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優しさにあふれた今日のあなた。弱者に対する深い思いやりがあ...もっと見る >