2018/03/09 22:00

虐待の境界線を「子どもの虐待防止センター」に聞いてみた【子どもを怒鳴ってしまった…これって虐待!?(前編)】

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「大きな声で子どもを怒鳴ってしまったら、児童相談所の人が来た。近所の人に通告されたみたい…」。

ママ友の飲み会で、このような笑えない話が出ることも決して珍しくない昨今。つい子どもを怒鳴ってしまい「自分のしていることは虐待ではないか!?」と不安になっているお母さんも少なくないのではないでしょうか。

「どこまでが虐待で、どこまでがしつけ?」という疑問を解消すべく、都内で1991年より虐待防止に向けて電話相談を始めとした支援をボランティアで続けている、民間団体の「子どもの虐待防止センター(CCAP)」にお話をうかがってきました。

■一般的な境界線は? 東京都発行の児童虐待予防パンフに見る「虐待」

一般的には虐待とはどのような状況をいうのでしょうか。東京都発行のパンフレット「みんなの力で防ごう 児童虐待」(2017年度版)によると、虐待は、

1.身体的虐待 
2.性的虐待 
3.ネグレクト(養育の放棄または怠惰) 
4.心理的虐待


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