2018/03/07 14:00

“子の幸せ”を願う母の思いは毒になるときも!? 親の在り方をドラマが問う

© フジテレビ


コーポラティブハウスに住む、事情を抱えた4家族を描く『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)。物語が進むに連れて、登場人物たちが育ってきた環境も徐々に明らかになってきた。

第1話から強烈なインパクトを放ち続ける大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)をはじめ、奈々(深田恭子)の母、渉(眞島秀和)の母、そして3月1日に放送された第7話には深雪(真飛聖)の母が登場。

そんな母親たちに注目すると、子どもに「幸せな人生を送ってほしい」と願う気持ちは同じでも、一歩間違うとその思いは子どもを苦しめる毒になると気がつかされる。それでは私たちはどう子どもに接していけばいいのか、ドラマから読み取れる育児のヒントを探ってみたい。

■母としての自分を顧みることができますか?


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ドラマの名物キャラクターともいえる大器の母・聡子は、嫁の奈々も大切に思う、心優しき肝っ玉母ちゃん。悪気なく「孫が見たい」と大器と奈々に伝え続けてきたが、夫婦が不妊治療に取り組んでいると知り、自分の言動を猛省する。

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