2018/03/26 22:00

知っておきたい学童の謎! 「学童の先生」ってどんな人? 資格や仕事内容は?

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保育園や幼稚園、小学校の先生とは異なり、あまり知られていないのが放課後児童支援員、いわゆる“学童の先生”。「放課後に子どもと遊んでくれる先生」というイメージは漠然とあるものの、「資格は必要なの?」「子どもがケンカしたらどう対応するの?」「どうやってコミュニケーションを取ればいいの?」など、保護者にとっては謎がいっぱい

4月から通い始める1年生のママはもちろん、すでに学童生活を送っている小学生の保護者も、この機会に知っておきましょう。

■学童の謎その1:学童で働くのに資格はいるの?

学童保育では小学校教員免許、幼稚園教諭、保育士のいずれかの資格を持つことが求められています。とはいえ必須ではないため、自治体によっては、資格を持たない支援員も多く働いているのが現状です。

本当に子どもたちが安心して、楽しい放課後を過ごせるのか。学童保育の質が気になるところですが、2015年に専門職として「放課後児童支援員」の資格が新設されたことは朗報といえるでしょう。

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