2018/03/27 06:00

『わろてんか』最終週、松坂桃李への愛と夢に覚悟を決めた女の強さを見せつける

『わろてんか』
『わろてんか』

©NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.


いよいよ最終週を迎えた朝ドラ『わろてんか』。葵わかな演じる主人公てんは、妻、母、夫亡きあとは寄席チェーンの女興行師として「どんなにつらいときでも、笑って乗り越えていく」をモットーに、凛として生きてきました。

舞台は明治から昭和初期の戦争時代。特に後半は、普通に生きていくこと自体が厳しい戦下の激動期です。愛する夫・藤吉(松坂桃李)と抱いた「笑いのビジネスを成功させる」という目標がようやく達成されたかに思えたのに、なんとまたふりだしに戻りそうな怒とうの展開に!

それでもなぜ、てんは希望を失わず、前進し続けることができたのでしょうか? てんの半生をふり返ってみると、夫との愛と夢に腹をくくった生きざまが見えてきました。

■松坂桃李に添い遂げる覚悟。高橋一生の役回りは?

愛する藤吉(松坂桃李)と、両親の反対を押し切って駆け落ちしたてん。そのときてんは、母・しず(鈴木保奈美)から喪服を受け取ります。「貞女は二夫に見えず」を物語る白い死に装束は、「愛した人には一生添い遂げる」という覚悟の象徴でした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

意見を押し通したくなる日。仕事面ではプラスだけど、プライベ...もっと見る >