2018/04/22 15:00

「子どもがきれいな字になる」秘訣は? 字がととのう鉛筆の持ち方と声がけ

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筆者の8歳の息子は、字を書くのが苦手(嫌いに近い)です。漢字練習の宿題がある日は、ものすごい形相でノートとにらめっこしています。信じられない速さで「できた!」と見せにきてくれるのですが「とめ」や「はね」が曖昧だったり、字全体がななめになっていたり、マス目からはみ出していたりと散々な状態…。

直してほしいけれど、言い方次第でへそを曲げてしまう息子が、どうやったらきれいに書いてくれるか日々悩んでいた私。そんな時に見つけたのが「きれいなひらがなが書けるようになる本」(主婦の友社)です。この本によると、ひらがなをきれいに書くには「持ち方」と「筆圧」が重要だそう…。

そこで、この本を書いたご本人にお話を聞いてみたい! と、著者の竹内みや子先生に「子どもの字をきれいに書かせるために必要なこと」について、お話をうかがいました。

竹内 みや子 プロフィール


元KSB瀬戸内海放送アナウンサー。その後、綜合クリエイティヴなどでCM、ナレーションを担当。30歳半ばできれいな字に憧れ、きれいな字を書く方法を学んでいくうち「持ち方が重要」であることに気づく。旧文部省認定 硬筆書写検定1級・毛筆書写検定1級(指導者)取得。元朝日カルチャー講師。現在、山陽新聞カルチャー講師。「持ち方文字教室たけうち」主宰。


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