2018/04/18 07:00

『半分、青い。』子どものコンプレックスにどう向き合う? 2人のママの異なる対応とは

『半分、青い。』
『半分、青い。』

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朝ドラ『半分、青い。』は、3週目に入り、少女期から主演の永野芽郁にバトンタッチされました。

主人公の楡野鈴愛(にれの・すずめ)は、小学校3年生のとき、病気のために左耳を失聴。障がいを抱えたことに最初は戸惑いつつも、独自の感性でそのことを受け止め、前へと進んでいこうとします。そんなハンディキャップやコンプレックスを抱えた子どもに対して、親はどうやって向き合っていけばいいのか。朝ドラに登場するタイプの異なる二人の母の接し方から考えてみたいと思います。

■ハンディキャップがある子どもに親はどう向き合う?

鈴愛が失聴したとき、一番動揺したのは、いや、正確に言えば、動揺をそのまま感情として吐き出したのは、母の晴(松雪泰子)でした。晴は自分で自分を責め続け、泣き続けてしまいます。

もともと子育てに一生懸命なゆえに、ときには鈴愛をきつく言いすぎることもあった晴。鈴愛が自分の名前をからかわれたことを母親に言えず、それがもとで友だちとケンカし、晴にこっぴどく叱られたこともありました。一時は親子で大げんかとなりましたが、ケンカの理由が明かされたとき、2人の絆はより深いものとなりました。

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