2018/05/11 20:00

「子ども食堂ってどんなところ?」政府発表のアンケートから見えてくるのは…

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全国各地に着々と増えつつある「子ども食堂」。その総数はなんと現在2,200以上という調査結果があります(「こども食堂安心・安全向上委員会」の調査による)。この数年で爆発的に増えているといっても過言ではない普及ぶり。

しかし、まだ一度も行ったこともない、その場を見たこともないというママも多いはず。そもそも「子ども食堂」とはどんなところなのでしょうか?

■今や6人に1人…貧困対策として始まった「子ども食堂」

子どもの相対的貧困率が16%を超えている(内閣府「子どもの貧困」)、つまり子どもの6人に1人が“見えない貧困”に陥っているという今、満足に食事をとれない子のために、無料または1食100~300円ほどで夕食を提供しているボランティアワーク。料理を作る人や食材を提供する協力者がいて、社会貢献のために活動している。それが「子ども食堂」の基本的なスタイルです。

具体的な運営形態について、農林水産省が3月にまとめた運営者へのアンケート(農林水産省「子供食堂と地域が連携して進める食育活動事例集~地域との連携で食育の環が広がっています~」)を参考にしました。

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