2018/06/04 21:00

ジメジメ暑さを吹き飛ばす「体感温度が2~3℃下がる?」初夏の涼感インテリア

日に日に蒸し暑くなり、ジメジメした湿気を吹き飛ばすためにも、そろそろ夏向けのインテリアを取り入れたい! と考えている方もいらっしゃるのでは。

ここでは、コストも手間もミニマムに初夏のインテリアが叶うアイデアを、整理収納アドバイザーで、ルームスタイリスト&パーソナルカラリストとしても活動されている本田和さんに教えていただきました。

■視覚マジック? 体感温度を2〜3℃下げる「ブルー系カラー」

暑い日に着るワンピース、赤と青ならどちらのほうが涼しそうに感じますか? きっと、ほとんどの人が「青」と答えるのではないでしょうか。実は、これには理由があるそう。

「色を系統立てる際、ブルー系は『寒色』と呼ぶように、私たちは色に直接触れずただ目にするだけで、肌の感覚として寒暖を感じることがあるんです。

その理由として、赤は太陽や火の色をイメージするので暖かく感じられ、青は水や海を連想させて冷たさを呼び起こす、といった具合に、人々の経験した色のイメージが、肌で感じる寒暖と重なると考えられています。そのため、寒色でインテリアをまとめた部屋は、暖色より体感温度が2〜3℃低いともいわれています。

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