2018/06/14 19:00

プール開き「その前に知っておくべき」水遊びを100%楽しむ“子どもの体調管理3カ条”

また、プールの時期に注目される感染症として、水いぼ(伝染性軟属腫)があげられます。これも、患部のウイルスが直接ふれることでうつるため、プールサイドや脱衣所で肌が直接当たったり、ビート板や浮き輪などの共有などで感染する可能性があります。園や学校によっては、水いぼが完治するまでプールには入れないので注意しましょう。

プールが始まると、普段よりも体調管理に気をつけなければならなくなります。でも、ここで少しだけ用心することで、「熱発で呼び出し!」「子どもがカゼを引いて予定が狂った」という状況になることも防げます。プールの季節は、いつもより休息を大切にし、夏を乗り切りましょう!
(土屋 菜々)

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