2019/02/19 08:00

子どもの学ぶ機会を奪ってるのは親!?「トイレ行っていい?」がNGのワケ【AI時代を生き抜く「自信が持てる子」の育て方 第3回】

沼田晶弘先生
沼田晶弘先生

「『OK,Google』の先を目指す」という沼田晶弘先生(撮影:中村 年孝)


「みなさんの時代の学校と今の学校は違う。自分たちの時代とはまったく違う国になっていると思ってください」と話すのは、「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などがメディアに取り上げられ、その斬新な授業法がアクティブラーニングの先駆けといわれ、AI時代に負けない教育法といわれている沼田晶弘先生

「子どもにやる気があれば、勝手にがんばって子どもは伸びていきます。それが子どもの自信につながります」と沼田先生は話します。しかしそれを阻害する「大人の都合で貼られてしまうレッテル」についてお話を伺います。


■子どもの前にある「すべての石」を拾うことはできない
沼田晶弘先生

「転んで怪我をしたら痛いのだと知ることも、子どもには必要なこと」『家でできる「自信が持てる子」の育て方』(沼田晶弘/あさ出版)


沼田先生のお話をうかがっているうちに、小学生の娘がいる筆者が思ったことがあります。それは、親として子どもに対して説明し尽くさなければいけないことを曖昧に終わらせて、本来ならば見守らないといけないことを手とり、足とり教えてはいないかということ。

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