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2019/10/07 20:00

世代を超えてつながり、集える場所「景丘の家」ってどんなところ?

「かぞくのアトリエ」や「代官山ティーンズ・クリエイティブ」に続き「mother dictionary」(マザーディクショナリー)が運営する渋谷区の施設「景丘の家(かげおかのいえ)」が東京・恵比寿にオープンしました。

「景丘の家」は、“子どもと食”をテーマにした地下2階、地上3階建ての施設で、赤ちゃんからおじいさん、おばあさんまで、世代を超えて楽しめる場所になっているのが特徴です。

恵比寿駅から徒歩10分もかからない、坂の途中に立地。かつての地名、「景丘町」にちなんで「景丘の家」と名付けられたこの場所は、もともと個人邸でしたが「子どもたちのために活用してほしい」と渋谷区に寄贈され、これまでは地域の福祉活動などに使われてきたのだとか。約3年の準備期間を経て、スタジオやキッチンを完備した、あらゆる世代が集える場所としてオープンしました。

ちょっと前となりますが、オープンニングイベントに筆者も息子と一緒に参加。ワークショップなどを楽しんできました。その模様を施設の魅力とともにレポートします。

オープニングイベントでは、入り口の茅壁を葺く様子も公開。日本伝統の技術を見られる貴重な機会に(現在は完成済み)


駅から近い側の入り口は地下2階につながり、自転車を置けるスペースがたっぷり。ベビーカーも1階の受付までエレベーターで移動できます。

入り口には、イベントのために「釜浅商店」の大きなかまどが登場。炊きたてのおいしいごはんで、坂井より子さんが握ったおにぎりもふるまわれました。



季節の食材と暮らしの知恵を取り入れた常備菜で、坂井より子さんがつくるおにぎりは4種類。炊きたてのお米を味わえる贅沢さ。

1階のサロンには、なんと土間と囲炉裏やかまど、縁側があり、モダンながらもどこか懐かしい雰囲気。




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