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2019/10/06 08:00

硬膜外無痛分娩を選んだ私、周囲の意外な反応とは?【シャトー家の観察絵日記 Vol.1】

無痛分娩1ー1
無痛分娩1ー1
初めまして、シャトーとん奈と申します。

10歳年上の夫(みる夫)と体力有り余る2歳の息子(ゴウ)と三人家族です。
息子・ゴウは結婚8年目に授かった待望の第一子です。

とん奈は出産時37歳。
里帰り出産の予定もなく、産後の体力を考慮する意味もあり無痛分娩を希望してました。

陣痛1ー2

無痛分娩の予定と話すと中には否定的な意見を言う人もいました。

でも産院での無痛分娩講習会で、担当医が「出産の痛みを堪えてこそ母親。痛みを耐えるから子供への愛情がわく」説を一蹴してくれました。

無痛分娩を選んだおかげで気楽に挑んだ出産。計画分娩の前に陣痛が始まり予定より半日ほど早く入院することになりました。とん奈の選んだ産院では陣痛が始まる前の入院だった場合は子宮口を広げるバルーンを入れる前処置がある予定でしたが、とん奈の場合は陣痛が始まっての入院だったので何もありませんでした。

「バルーン痛いって聞くし、なくて良かった~」と喜ぶも…5~10分間隔で襲ってくる陣痛。陣痛開始から14時間後の夕方に診てもらっても子宮口3cmしか開いておらずなかなか硬膜外無痛分娩の麻酔をなかなか入れてもらえません。

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