2017/05/13 16:00

婚約は新時代へ!「シェアプロポーズ」の次は「ツインプロポーズ」…って何?

6月はジューンブライドの季節ですね。6月の第一日曜日、つまり今年は6月4日が「プロポーズの日」だって知っていましたか? この日にちなんで、面白い調査を発見!

(c)shutterstock.com■イマドキの婚約は「ツインプロポーズ」に!それってどういうこと?

ゼクシィが25〜29歳、45〜49歳の男女に「プロポーズ」について調査。いつかは大好きな彼氏からプロポーズされたいと思っていますか? それとも……。

まずは「シェアプロポーズ」について。
この言葉、私は知らなかったのですが、プロポーズの瞬間を共通の友人や家族、その場にいた人とシェアすることを言うみたい。それが今度は「ツインプロポーズ」へと変化してきているらしい。その背景には……。

女性に、「女性からのプロポーズについてどう思う?」と聞いてみたところ。

Q.女性からのプロポーズについてどう思いますか?

<25〜29歳女性>
「賛同できる、どちらかと言えば賛同できる」37.9%
「どちらとも言えない」34%
「賛同できない、どちらかと言えば賛同できない」28.2%

約4割のイマドキ女性が、「女性からのプロポーズに賛同」と回答。あれれ!?大好きな彼からのプロポーズを待っている人って意外と少ない? しかも年代が上がると賛同する割合が約5割とアップするんです。

じゃあ、「男性からプロポーズされた場合、どう思う?」かも調査。

Q.男性からプロポーズされた場合、どう思いますか?

<25〜29歳女性>
「自分からも想いを伝えたい」53.4%
「返事ができればいい」40.8%

なんと、「女性からも想いを伝えたい」人は半数越えに! 男性から「結婚してください」とプロポーズされ、女性が「はい」と言ってプロポーズ大成功!!という時代は終わるのかもしれませんね。

男性からプロポーズを受け、それに対し、女性からもプロポーズの言葉を言う「ツインプロポーズ」。「一生に一度のことなので、どう思っているかを伝えたい」という声が多数上がりました。確かに、今まではプロポーズの瞬間、女性は返事をするだけでしたが、その時想っていることを口にしたっていいわけですよね。これって女性の社会進出によって、生まれた現象かもしれません。これだけ女性からのプロポーズが受け入れられているとなると、そのうち男性は「今仕事が大切な時期だから結婚は待って欲しい」などの言い訳はできなくなるかもしれませんね。(あおいあん)

情報提供元:ゼクシィ

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