2017/05/23 11:00

「ハイゲージニット」「ローゲージニット」って、何が違うの?【意外と知らないファッション用語】

◆「ハイゲージニット」「ローゲージニット」って、要するにどういう意味? 違いは何?

ニットでよく言われる「ハイゲージ」「ローゲージ」は編み目の細かさを指します。
わかりやすくいうと、ハイゲージは「編み目が見えないくらい、密に編まれている」ニット。
ローゲージは逆に編み目やニットの凹凸感がはっきりわかるもの。

一般的には、ハイゲージなニットのほうがよりきっちり、ローゲージにいけばいくほどほっこりカジュアルな印象になります。

【解説】渡部かおり

エディター, 編集プロダクション<FW>主宰 SPUR, GINZA, ELLEなど女性ファッション誌のファッションページを担当するほか、エッセイ執筆も。国内外ブランドのカタログ、広告のディレクション、コンサルタントも行う。プライベートでは、一児の母。

★意外と知らないファッション用語 記事一覧はコチラ

※よく聞く「パラッツォパンツ」って、何?【意外と知らないファッション用語】

※今年よく聞く「ヘムスカート」って、どういう意味?【意外と知らないファッション用語】

※オフィスで大活躍!無印良品・GUで見つけた一枚で優秀な「羽織りもの」3つ

※大胸さんが「ニット」を“notエロ”に着るためのポイント4つ

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >