2017/07/13 11:30

うどんオタク女子大生、中学時代のバレンタインに手づくりうどんを配る!?【笹田華純のうどん語り】

■うどんオタク女子大生・笹田華純のうどん語り!中学時代のバレンタインに…!?

はじめまして。うどんオタクのキャンパスクイーン、笹田華純です。

まず初めに、私がなぜ「うどんオタク」になったのかお話ししたいと思います!

もともと私はうどんが好きでしたが、他にも同じくらい好きな食べ物はたくさんあり、そのうちのひとつ、くらいの好き度でした。

そんな私がうどんオタクになったきっかけは中学生の時。
私が通っていた中学校で毎年、自分の好きなことを1年かけて研究するという『私の研究』というものがあり、友達が小麦粉について調べていて、そこで初めてうどんが小麦粉から作られているということを知りました。
ちなみに私は中学2年生のとき、将来無人島に住んでみたいので『食べることができる野草』について研究していました(笑)。

うどんが小麦粉から作られていることは考えれば分かることではありますが、何故かそのときの私は「小麦粉なら家にあるからうどんを作ってみよう!」となりました。

(c)shutterstock.com

それがわたしが初めてうどんを作ることになったきっかけです。

その年の2/14のバレンタインデー。

わたしは生チョコやマフィンなど凝ったものが作れないため、うどんを作りました!(笑)

何故このような思考回路になったのかは今の自分にはよくわかりませんが、みんなにわたしのうどんを食べて欲しい一心でうどんをつくり、これまた何を思ったか、そのうどんを沖縄のドーナツ   サーターアンダギーの中に入れてみました!(中学2年生の自分の頭の中は予想がつきませんね!)

そのとき、うどんを作るセンスは全くなく、麺はプツプツと細切れになり、弾力などなく、塩加減や水加減も適当でただの小麦粉を伸ばした生地のようなうどんでした。

それを食べた友達の感想は今でも忘れません。

「うん、あれだね。なんか美味しくはないね!」

そこで、わたしのうどん作りやる気スイッチが入りました。

そこからわたしは多くて1週間に1回、最低でも月に2回は家でうどん作りに励み、初めは家にある市販の小麦粉、一般的な野菜を切るときの包丁、まな板も使っていましたが、中学3年生に上がるころには、もっと上を目指したいと思い、香川県から様々な小麦粉がブレンドされたうどん粉を5kg単位で取り寄せ、祖母と様々な道具が売っていると有名なかっぱ橋に足を運び、2万円近くする麺切り包丁と、うどん粉に塩や水を入れ、混ぜる時に使うこね鉢、生地を伸ばすことに使う麺棒、生地を切る際に均等に切ることができるように生地の上をスライドさせながら使うこま板など、うどんを作るために必要な道具を一式買いました。

■うどん作りはどんどん本格的に…香川では16軒食べ歩き!

そこからまた本格的にうどん作りを始めていき、その日の天気、湿度を考えながら水分量を調整したりしていきました。

高校生の頃は、家族にだいぶうどんが飽きられてしまい、住んでいるマンションの知り合いの方々に配ったりしていました。

朝ごはんからうどんが食べたいあまり、前日の夜にこねる作業や、足踏みなどを終えて寝かせておき、翌朝5時におきうどんを作っていた時もあります(笑)。

香川県に父と行き、2回目は母と姉も巻き込み、1日に16軒連れまわし、家族は少し可哀想です(笑)。

高校3年生で大学の受験期に入るころから、大学に入ってうどんを作る回数は減ってしまいましたが、うどんに対する愛は変わりません!

老後はうどん屋を建てたいと本当に思っています。

次回は、そんな「うどんオタク」の私のオススメする香川のうどん店3選をお届けします。

笹田華純(キャンパスクイーン)/明治大学3年 (明治ガールズコレクション2016ファイナリスト)

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