2017/07/29 12:00

さよなら王道トリップ!旅グラマーと行くフォトジェニックな“裏バリ島”

発売中のCanCam9月号では、今話題のプロトラベラー、manashikaさん(@manashika)のバリ旅に密着取材し、写真テクや旅行テクを大公開しています!

しかし!本誌に載せきれなかった情報がまだまだあるんです!こちらの記事では、観光本に載っているような「王道な旅」とは違う、インスタグラマー兼プロトラベラーならではの旅ネタを、担当ライター田中がご紹介します。

題して、“フォトジェニックな裏バリ”!

CanCam2017年9月号

まず、皆さんはバリにどんなイメージを持っていますか?
リゾートホテルでエステ、スピリチュアルな寺院やバリ舞踊、ライステラス…あ、ナシゴレンもおいしい!

それももちろんバリの魅力ですが、最近はスミニャックやチャングーという街を中心に今どきのおしゃれなカフェやショップが続々とできていて、とにかくインスタ映えするスポットがたくさん!

■まずはバリのおしゃれカフェ事情をチェック!

その中でも、特にオススメのカフェをふたつ、ピックアップ!

まずはここ、La Laguna(ラ・ラグーナ)。
木々に囲まれたビーチカフェ&バーレストラン。まるで絵本の世界に迷い込んだかのような、幻想的なロケーションです。

とっっても広く、フォトジェニックスポットがいたるところに!

私は最後までこのお店の広さを把握できませんでした…笑

目の前がビーチなので、美しいサンセットも見られます!
そして日が暮れると灯りがともり、雰囲気もますますステキに。


昼と夜でまったく違うこのカフェ、いろんな景色を楽しんでくださいね♪特にサンセットはお見逃しなく!
※くれぐれもカメラは忘れずに!

info
La Laguna Bali (ラ・ラグーナ バリ)
住所:Jalan Pantai Kayu Putih, Berawa, Badung, Bali, Indonesia 80361
電話:(+62) 812-3638-2272
営業時間:11:00~0:00

次に紹介するのはとにかくフード&ドリンクがフォトジェニックな
SHADY SHACK(シャディ・シャック)。

緑に囲まれたところにあるこのカフェは、とにかく居心地がいい!
メニューはすべてベジタリアンメニュー。一切肉や魚を使うメニューはありません。

photo by manashika

肉じゃないハンバーガーなんて…とちょっぴり思いつつ食べた豆腐バーガーは、もうびっくり!食べ応え満点で、すごーくおいしい!お腹いっぱいになって満足感もあるのにヘルシー、そしてフォトジェニックだなんて最高ですね!!ベジタリアンの外国人移住者からも人気だそう。

心も体も軽くなれるレストラン、癒やしの旅には欠かせない存在です。

info
The Shady Shack (シャディ・シャック)
住所:Jl. Tanah Barak No.57, Canggu, Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali, Indonesia 80351
電話:(+62) 819-1639-5087
営業時間:7:30~22:00■続いては、最新おしゃれな宿事情!

バリでは最近、プライベートヴィラと呼ばれる宿が流行っています。
リゾートホテルが運営するものもありますが、お高めでちょっと…という人には、個人の別荘などを貸し出している宿が断然おすすめです!

フォトスポットとして特に宿にこだわっているmanashikaさんが選んだヴィラ2つをご紹介。

1つ目は、全体的に白を基調とした庭&プール付きのプライベートヴィラ。


寝室とバスルームのセットが3部屋とリビングダイニングキッチンがあり、5人で泊まっても余裕の広さ!しかし、個人が貸し出しを行っているので、1泊1棟で約13,000円と驚きの安さなんです!5人で割ったら1人2,600円!感動!

バスルームは半分外になっていて旅ならではの開放的が味わえちゃいます。もちろん塀で囲われているので誰にも見られませんよー。笑

とにかく、どこを撮ってもおしゃれ!道すらおしゃれ。私ここに、ずっと住みたいです…。


2つめは、ザ・バリ!なイメージのヴィラ。
こちらも庭やプール(スワンのフロートつき)はもちろん、ハンモックなどがあり、もはやホテル並みの設備。「ここが貸し切り!?」と着いた瞬間、一同大興奮!

ベッドは(個人的にずーっと憧れていた)天蓋付き!
でもちょっとここにひとりで眠るのは寂しかったです…(心の声)

置き物や絵などがかわいく、細部までこだわっているのがわかるバスルーム!
ここもやっぱりかなり開放的な作り。バリのヴィラでは開放的なバスルームがスタンダードなのかな!?

ここも、寝室とバスルームのセットが3部屋とリビングダイニングキッチンがあり、最大5人宿泊可能!1つ目のヴィラと同じようにオーナーの個人別荘を貸し出しているため安く、1泊1棟約19,000円なので、5人で泊まったら1人3,800円です!

素敵なところに泊まりたいけど、なるべく安く抑えたい…という人に、この良心的な価格はうれしいかぎり。
manashikaさんは今回泊まった宿を、他にもフォトジェニックな宿がたくさん載っているAirbnbというアプリやサイトを使って探していたので、バリ島旅を計画するならぜひチェックしてみてくださいね。

■続いて、バリの新フォトスポットを紹介!

それは…ブランコ!

いやいや、ブランコって、子供じゃないんだから…。と、思った人も多いはず。いやいやいや、もちろん、ただのブランコじゃないんです!
あの名作、「アルプスの少女ハイジ」のオープニングをリアルに体験できちゃうブランコ!ライター田中も乗って思わず笑顔!疲れがふっとぶってこのことだ~!ほんと、気持ちよかった~!

誌面でも大きくご紹介していますが、実はここ、丘の上に建つ個人宅の庭にあります。

だからもちろん持ち主の許可を得ないと、ここへは辿りつきません。
現地ガイドさんたちの間ではもう有名なスポットのようなので、興味ある方はツアーガイドさんの送迎の時などに要相談です!

おまけに…
バリ島から船で2時間ほどで行ける、ギリ・トラワンガン島でも空前のブランコブームが!!
観光地で有名なバリ島とは異なり、車やオートバイはなく、自転車と馬車が主な移動手段のゆったりとした小さな島。ほとんどの宿にレンタサイクルがあるので気軽に借りて島を散策できます。

海沿いをサイクリングしていると…

砂浜や海にありますあります!
たくさんのブランコ!


ざっと見たところ、10以上は確実にブランコがありました。
サンセットをバックに撮れば、こーんな素敵な写真だって撮れちゃいます♪

この旅でいろんなブランコに乗りました。青い空、すがすがしい緑に、溶け込んじゃう私。ブランコがこんなに写真映えするなんて、旅グラマーのみなさんにとって注目の存在になりますね!

以上、密着取材から見えた、最新の裏バリ情報はいかがでしたか?
プロトラベラーmanashikaさんの旅の極意が詰まったCanCam9月号(発売中)もぜひチェックしてみてください♪

ステキな夏の思い出を残したい!と考えている方、
フォトスポット満載のバリが今、断然オススメです!!!

■日本からバリへは、ガルーダ・インドネシア航空で直行!

ちなみに今回、私たちが利用したガルーダ・インドネシア航空は、日本からバリまで毎日直行便が出ているので、とっても便利!

格安航空と呼ばれるLCCにはない、フルサービスキャリアのガルーダ・インドネシア航空だからこそできる様々なサービスで機内もとっても快適でした!

まずは何よりも、映画好きな私にとって欠かせないもの…それはエコノミークラスでも全座席についているタッチパネル式のモニターです!
公開間もない映画を見られたり、ゲームができたり音楽も聴けるので、飛行機での移動も毎回楽しみに。
イヤフォンを忘れても、アメニティで付いているので安心です♪

それからもう1つの楽しみ…それはやっぱり食事!
珍しいインドネシア料理と和食など、その時の気分で選べるのもうれしいサービス!
和食を選んだら、デザートにかわいい人形焼まで付いてきました♡

そして、私が一番気になったのは…美しい客室乗務員の方々!

インドネシアの民族衣装の「サロンケバヤ」をモチーフにした制服でお出迎えしてくれるので、乗った瞬間からバリ気分を味わえます♪
また日本発着の路線には、必ず日本人客室乗務員が搭乗しているので、何かあっても母国語が話せる方がいるととっても安心ですね。

シートも広く快適で、約7時間のフライトもあっという間でした!
「ちょっと連休ができたから海外旅行へ…」と思ったら、直行便もあるガルーダ・インドネシア航空でまたバリへ行きたい♪

この夏休み、まだ旅行先が決まっていない方、ぜひバリへ行ってかわいい思い出を作ってきてください♡

撮影/石山貴史、田中絵理子 構成/田中絵理子

【あわせて読みたい】

※ガイドブック編集者がこっそり教える本当のバリ島【ナシチャンプル編】

※インスタで話題!人生で一度は行ってみたい海外旅行スポット5つ

※もっと好きになっちゃう♡「海外旅行で異性の好感度がアップする」行動、1位はやっぱり…

※旅行の時、ブラジャー何枚持っていく?女子の下着事情を聞いてみた

※超役立つ!みんなが旅行に実際持っていく「おすすめ持ち物」コレクション

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >