2017/08/07 16:30

帰省目前!長距離ドライブで実際に起こったトラブルランキング

お盆の帰省といえば渋滞!って程、TVでも「渋滞●●kmで今日がピークです」なんて連日言っていますよね。普段から長距離運転をしていない人が多く、事故やトラブルも多く見られます。全然進まない渋滞中の車内はピリピリモードなんてことも。

(c)shutterstock.com

ソニー損害保険株式会社が、20代〜50代の男女1,000人に「お盆の帰省について」調査。今年の帰省はトラブル無く、できるだけ渋滞を避けられるよう、経験者の声を聞いて予習しませんか?

■長距離ドライブで実際に起こった事故やトラブルランキング!

まずは10位から2位までドバッと見ていきましょう。

10位 「キー閉じ込み」2.7%
同位 「バイクとの事故」2.7%
8位 「高速合流時の立ち往生」3%
7位 「建物、ガードレール、電柱などへの接触」3.2%
6位 「エンジントラブル」3.3%
5位 「バッテリー上がり」5.6%
4位 「タイヤのパンク」6.5%
3位 「渋滞中のトイレトラブル」7.7%
2位 「ゲリラ豪雨などの自然災害」8.4%

「キー閉じ込み」や「バッテリー上がり」、「タイヤのパンク」といった、日頃から点検をしていれば防げていただろうものや、うっかりミスなどがランクイン。3位の「渋滞中のトイレ」は身に覚えのある人も多いのでは? SAまでも渋滞し、やっとついたトイレでも長蛇の列がお盆では当たり前ですよね。トイレが近い人は、携帯トイレを持参するのがベター。そして2位の「ゲリラ豪雨などの自然災害」はここ最近のトラブルではないでしょうか。自然災害では防ぎようがないですが、慣れない土地での運転は慎重に慎重を重ねても損はないと思います。

そして1位は……。

1位 「他の車との事故」9%

これはお盆以外でも気をつけたいところですが、渋滞でイライラしていたり、自分は日頃運転していたとしても、周りはお久しぶりの運転!なんて人もいたりします。自分の運転技術を過信せず、渋滞はあがいてもどうにもならないものだし、こまめな休息で息抜きをしながら事故を防いで安全運転を心がけたいですね。

ちなみに、帰省でかかる移動時間が長ければ長いほど、事故やトラブルを経験した人は増える傾向にありました。1時間未満なら26.6%の経験者も、3時間以上ともなると倍の46.2%にも!


ではなるべく快適に、事故なく運転できるように、渋滞時はどんな工夫をしているのでしょうか。

■今年のお盆の帰省の際、渋滞対策として工夫することは?


1位 「混雑が予想される時間帯を避けて出発する」36.2%
2位 「混雑が予想される日を避けて出発する」30.1%
3位 「ETC支払い、ETCレーンを利用する」22.9%
4位 「渋滞しているルートを避ける」21.1%
5位 「余裕を持った運転計画を立てる」19.9%

やはり渋滞が予想される時間帯や日にちを避けるのが主流のよう。ちょっとでもタイミングが違うだけで、渋滞に巻き込まれなくて済んだ経験、私にもあります。逆にタイミングを間違えて、渋滞に突っ込んだ経験も……。
「ETCレーン」や「迂回ルート」など微々たるものですが、やはり早く目的地に着きたいからやりがちですよね。

その他にも「一定の車間距離を保つ」や「早めの休息」、「眠気覚し」など事故にならないように工夫している人も。

いかがでしたか? 渋滞覚悟の帰省とはいえ、事故にあってはせっかくのお盆が台無しになってしまいますよね。仕事明けで長距離運転はツラかったりもします。たとえ渋滞に巻き込まれたとしても、無理はせず安全運転を心がけたいですね。そして出発前には一度、車の点検をしておくこともスムーズな帰省につながるようです。何はともあれ、無事に帰省&帰宅ができるのが1番の目的かもしれませんね。そして助手席に乗る皆さんは、知らん顔せず運転者の気持ちになって隣に乗りましょう! (あおいあん)

情報提供元:ソニー損保保険株式会社

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