2017/08/27 19:30

あるある~。アラサーが飲み会で「年とったな」と思う瞬間

人と会う、話す、食べる、飲む……。
飲み会で行われるあらゆる言動に、ふと「年とったな」と思う瞬間、ありませんか?

なんとなく25歳を過ぎたくらいから「あれ?」と、前はしなかった行動を選ぶようになったり、体が逆らえなくなり始めたりするものです。そしてどんどん「いやいやまだいけるだろう」の範囲が小さくなっていって……あれ、こんなはずじゃなかったのに、と思うこと、多々。
みんなが「飲み会で年とったな」と思う瞬間を調査。「あるある……」なエピソード、ご紹介します。

【1】気づくと健康の話になっている

20代前半はあれだけ恋の話をしていたのに、いつからこんなに健康の話をするようになったのでしょうか。
頭痛が治らないとか、腰痛が悪化したとか、保険には入ったほうがいいんだろうかとか、永遠に話題は尽きません。そして最終的に「体は大事だよね……」という結論にたどりつく。「共通の話題」が「健康」に変わったとき、私たちはちょっとした「年」を感じるのかもしれません。

【2】野菜と魚って、いいよね(c)Shutterstock.com

「とりあえず」頼むものが年とともに大変化。
お酒を飲み始めたばかりの頃は、とにかく唐揚げとポテトがあれば永遠にお酒を飲めた。(しかも、それにカシオレなどの甘いお酒を合わせたりしていて……若いってすごい。)
でも、気付けば「お新香」「お刺身」「えいひれ」「ホタルイカの沖漬」「しらすおろし」なんて、頼むものは野菜orお魚のオンパレード。味の好みって、こんなに変わるものですね。
もちろんお肉を頼むときもあるけど、できれば脂身は控えめがいいな……。焼肉も、量より質がいいな……なんて、そう思うときに、体が欲しがるものの変化を感じるものです。

【3】なんだっけ、ほら、あれ

共通の友人知人の話、今見てるドラマの話、職場関連の話……と、さまざまな話題がありますが、どこでもふっと出てくる「なんだっけ、ほら、あれ」「あのテレビの……〇〇ちゃんじゃないほうの……」など、固有名詞思い出せない問題。
子どもの頃に親戚や両親が言っていたりして、なんで思い出せないんだろう、と思っていましたが、いつのまにか自分が言うほうに。

【4】シメにラーメンより蕎麦を食べたい(c)Shutterstock.com

シメの定番と言えばラーメン……ですが、もちろんラーメンも無性に食べたいときもあるけれど、たっぷり食べて飲んだあとだとなんだかこってりしすぎている。
食べるならさらっとお茶漬けか、のど越しのいいお蕎麦がいい。子どもの頃はそこまでお蕎麦の美味しさって気づけなかったのに、もはや蕎麦屋でお酒を飲む「蕎麦屋飲み、最高」と思ったりして、行く店の変化も感じます。

【5】翌日、酒が抜けない


最も多いのはこれではないでしょうか。
若い頃はわりとどれだけ飲んでも次の日に響く、なんてことなかったのに、いつのまにか「あれ、昨日あれしか飲んでないのに、なんでこんなに頭が痛いの……」ということが起きていたり、日が変わるくらいまで飲んでいるとなかなかお酒が抜けず、なんとなくクラクラしたり……。
一度そうなると「もうこんなに飲まないぞ」と決意するはずなのに、すぐに忘れてまた飲んで、同じことの繰り返し……。それって物忘れも、あるのかしら。

何歳になっても楽しいお酒の席。年を感じることもありつつも、無理せずに美味しいものを好きな人たちといただく……って、格別な時間。無理をして具合悪くなってしまっては元も子もないので、自分なりの「楽しむペース」を掴むのが重要です。特に「これくらいの酒量なら大丈夫だったはずなのに」と、昔に固執せず、自分の「楽しく飲める量」を知っておくのは重要です。さあ、今日も楽しい飲み会を♪(榎本麻衣子)

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