2017/10/09 07:30

いつまでもラブラブ♡「仲良し夫婦」になる3つのルール!

最近不倫や離婚の話、多くないですか? 世の中の夫婦はそんなにうまくいっていないのでしょうか。そんな最悪の事態にならないためにも、「仲良し夫婦」になりませんか。

(c)shutterstock.com

日本生協連が未就学児から大学生までの子どもがいいる、全国の20〜59歳の既婚男女に「夫婦の助け合い」について調査。大人になるとなんで当たり前のことができなくなるのでしょう。

■ルール1
「夫婦が助け合っていくために必要だと思うことは……”感謝の気持ち”が大切」


夫婦を仲良く続けるためには、日々の助け合いが大切ですよね。そこで助け合いに必要だと思うことを聞いてみたところ。。。

1位 「感謝の気持ち」
2位 「相手を思いやること」
3位 「会話・コミュニケーション」

男女ともに同じ回答になりました。このTOP3のことって子どもの頃、親に言われませんでしたか? 「何かしてもらったらちゃんとありがとうって言うのよ」、「お友達がどんな気持ちだと思う?」、「ケンカになる前にちゃんとお友達と話した?」など言われたような記憶ありません? なぜか大人になると素直に言えなくなってしまう……。

■ルール2
「夫婦一緒に頑張っていける!と思える声がけは……”ありがとう”って言われること」


1位 「ありがとう」
2位 「やってもらえて助かった」
3位 「結婚してよかった」

やはり感謝の言葉「ありがとう」が1位でしたね。2位の「やってもらえて助かった」や3位の「結婚してよかった」は、自分の存在意義を証明してくれるような言葉ですよね。相手の役に立ったら嬉しいですしね。

■ルール3
「この言葉を言ったらお先真っ暗なNGワード……
”こっちは(仕事や家事を)頑張ってるんだけど!”と言ってはいけません」


1位 「こっちは(仕事や家事を)頑張ってるんだけど」
2位 「やって当然だよね」
3位 「そんなこともできないの?」

う〜ん、全部言っちゃいたい(笑)。これらの言葉がもう喉まで出てきてるんだけど、ゴクッと飲み込む!そんな時ありますよね。仲良し夫婦でいるためには、相手への気遣いのない言葉はやはり傷つきます。言いたい事柄は一緒でも、刺さるような言い方では伝えたいことも伝わらないし、ただただ怒らすだけですよね。

いかがでしたか? 子どもの頃に親から教わった、人と接する時の基本を忘れず、「ありがとう」をきちんと口にし、NGワードは口が裂けても言わないでいれば仲良し夫婦が続くのかもしれません。果たして私はそんなに人間ができているかなぁ〜と考えちゃいましたけど(笑)。(あおいあん)

情報提供元:日本生協連

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