2017/10/26 06:35

うわ…その化粧残念すぎる…「メイクブス」な女子がやりがちなこと

毎日のメイク、自分の魅力を引き出せているのか自信がない女性も多いのではないでしょうか。しっかりとメイクしたのに「なんだか残念」「メイク下手」と思われてしまうのは悲しすぎる!

そこで、CanCam世代の女性に聞いた「メイクブス」な女性がやりがちなことを聞いてみました。しっかりとメイクしたはずなのに、メイクがヨレてしまっている、厚塗りしすぎる……街で一度は見かけたことある「残念メイク」をご紹介します!

【うわ…その化粧残念すぎる…「メイクブス」な女子がやりがちなこと】

【1】赤リップが前歯に…歯紅は危険!

「よく行くアパレルショップの店員さんが、真っ赤なリップをつけててかわいいと思ったのに、笑顔になった瞬間にがっつり前歯にリップがついていて、ちょっと汚い……と思った。なかなか本人に言いづらいので、気づいてほしい!」

ここ最近流行しているリップメイクですが、気にせずにいると前歯にリップがついている「歯紅」女子も多くいます! こうなると、相手に直接伝えづらいですよね。派手な色のリップを塗るときは、こまめに鏡チェックを心掛けてみて。

【2】マスカラが上まぶたにくっついてる

「飲み会で向かいに座った女の子がとってもかわいいのに、マスカラが上まぶたにすごいくっついていて、パンダ目になっているのが残念だった」

メイクをした瞬間は大丈夫だと思っていたのに、出掛け先で「え、なにこれ」とびっくりしてしまうマスカラのヨレ、みなさんも一度は経験したことがあるのでは? 特に私は奥二重なので上まぶたにマスカラがくっつきやすくて悩んでいます(涙)。落ちにくいウォータープルーフのマスカラを使うなど対処が必要です。

【3】チークが濃すぎて、”酔っぱらい風”

「肌の内側からポッと上気しているかのようにナチュラルな血色感のメイクにハマっていて、お風呂あがりのような肌を心がけてメイクしてたのですが…。あとから、“酔っぱらってるみたい”と友達に言われていたことが判明。濃すぎてみんなに引かれてたと思います」

一時期流行った上気肌メイクも、やりすぎはNG! チークが濃すぎると、「酔っぱらってるの?」「火照ってる?」「熱でもあるの?」と心配してしまいます。チークの濃さの按配は難しいですが、やりがちなので注意した方がよさそう。

【4】涙袋メイクが、やりすぎでただのクマに!

「涙袋にクリームシャドウ塗りすぎて、もはやクマがすごい子みたいになっちゃっている友達がいた。涙袋を強調すればいいってもんじゃないんだと思った」

目を大きく見せるメイク法として、涙袋メイクもトレンドでしたが、やりすぎるとクマが強調されたような目元になってしまいます。ぷっくりどころか、疲れた印象にしてしまうので、注意が必要!

どれも「見たことあるかも……」と思うメイクではないでしょうか。ちょっとしたメイクのミスが、ブスに導く大きな違いだったりします。メイクは慎重に、トイレに行く度にこまめにチェックしてみるのがよさそうです。(松本美保)

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