2017/11/06 19:15

一気に「残念な人」認定されがち!「足元ブス」な女たちの特徴6つ

「おしゃれは足元から」と言われることもあるように、美しい靴を履いていると、全身が一気に格上げして見えるもの。逆に、どんなにメイクや服を全身バシッとキメていたとしても……靴やタイツ・ストッキングなど、足元に気を配らないと、一気に「あれ、なんか残念な人……?」という印象になってしまいがち。
そんな「足元ブス」な人たちにありがちな特徴をご紹介します。

(c)Shutterstock.com【1】先端が…汚れてる

自分からはあまり目に入らないけれど、「汚れた靴の先端」は、他人からは非常によく見える場所。こすれてはげていたり、淡い色の靴ならいつのまにか黒い汚れがついていたり……毎日のように履いていると気づきにくくなりますが、汚れてしまっていませんか?

【2】タイツ・ストッキングが伝線(c)Shutterstock.com

気づいていないのか、それとも気づいていて「まあいっか」と履いているのか。伝線したタイツ・ストッキングほど見苦しいものはありません! 朝の身支度の時点で伝線していても、「スカートで隠れる部分だからいっか」と履いていくと……意外と動いている中で伝線って見えたりするものです。
特に気づきにくいのは「後ろの伝線」。ふとももの裏が盛大に伝線していることに、帰宅してから気づいた日にはちょっと恥ずかしい。お手洗いに行ったときなど、全身鏡を見るときにはサッとチェックしましょう。

【3】ヒールからカツンカツン金属音

なんとなく、ヒールをコツコツいわせて歩くのがいい女……というイメージがありますが、「コツコツ」を通り越して、ヒールの金属が露出した「カツンカツン」という音はなんとも全体の印象を安っぽく見せてしまうもの……。慣れてしまうと自分は気にならなくなってしまいがちですが、気にならないのは自分だけ。すぐヒールのお直しに出しましょう。

【4】ヒールの色がはげている

特にピンヒールだとありがちなのが、道などのミゾにヒールがはまってしまってちょっと抜けなくなってしまい、そのままヒールの色がちょっとはげてしまうこと……。そのまま履くのは論外ですが、その他にもいつのまにか気づかないうちにヒール部分の色がはげている靴、ありがち。細いから気づきにくいですが、毎晩靴を履き終わったら汚れてしまっていないかしっかりチェックしましょう。

【5】サイズが合わなすぎてカパカパ(c)Shutterstock.com

いるいる……。デザインがどうしてもかわいくて気に入って譲れなかったのか、ちょっと、いやかなり大きい靴を、かかとをカパカパいわせながら歩く人。確かに本人はデザインが気に入って「かわいい」と思っているのかもしれませんが、周囲から見ると「靴のデザインがかわいい」ということより前に「靴のサイズが合っていなさすぎてちょっとみっともない……」ということに意識がいきがちです。
もちろん、自分がかわいいと思っている靴を履くのがいちばんなのですが……やはり、周囲からの印象を考えても、足の健康を考えても、「最低限、自分に合っているサイズの靴」にしておきたいもの。

【6】やたらテカテカなタイツ

特に秋冬に気になるのがこちら。世の中にはさまざまな「黒タイツ」がありますが、なぜか「テカテカした謎の光沢があるタイプ」の黒タイツが存在します。こちらは一気に全体の印象が安っぽく見えるので選ばないほうが吉。買ってからそれに気づいた場合は……もったいないので、寒い日のパンツスタイルの下に履く用、と、ほとんど見えない日用として割り切って使いましょう。

気づかないうちについついやってしまいがちな6つのこと。あなたの足元には当てはまりませんか? 「なんとなく残念な人」に思われてしまわないように気を付けましょう。(榎本麻衣子)

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