2017/12/01 17:30

「あたりまえポエム」作者の参加したチームが考案!「ツッコミかるた」でクリスマスパーティを楽しく!

■「ツッコミかるた」でクリスマスパーティ

「クリスマスパーティで毎年UNOやってない?」
「知らない人もいるパーティだと誘われても気が乗らない」
「最後の方話すことなくなっちゃうんだよな…」
そんな人にぴったりなのが「ツッコミかるた」。

おそらく史上初、ボケとツッコミがルールに組み込まれたカードゲームです。
今回CanCam.jpは、都内某所で行われたパーティにて発売前のツッコミかるたを実際にプレイしてきました。そのときの様子をご紹介します!

■「ツッコミかるた」とは

開発したのは「あたりまえポエム」で知られる氏田雄介さん、J-POPの歌詞の頻出フレーズを使ったかるた「狩歌」考案者の中森源さん、栗林和明さん、小島翔太さんの4名からなるチーム。
表面にツッコミのフレーズ、裏面にトークテーマが書かれたカードのセットで構成されています。

裏向きにした札を盤面の真ん中に置いてトークテーマを決め、かるたの要領で残りの札を表向きに散りばめて配置。
テーマに沿ったフリートークの中で、散りばめられた札のどれかのフレーズでツッコめるようにうまくボケて、味方チームのメンバーがツッコみながら札を取るとポイントゲット。
ただし先に相手チームからツッコまれると、ポイントを取られてしまいます。

■実際にやってみた

このゲームのいいところは、ボケないとゲームにならないルールなので心理的なハードルが下がり、普段おとなしい人でもボケをくりだしやすく、自然と会話が活発になること。

意外な人が笑いのセンスを開花させていったり、プレイを経て各々の芸風が固まっていったり…という状況が起こりやすく、謎の向上心が芽生えます。ゲームの腕前が実生活でのトーク力の向上に繋がることもあるかも?

実際にやってみてわかった勝利の鍵はなんといってもチームワーク!
フリートークしながらうまくツッコミを引き出せるボケを思いついたとしても、先に相手チームに札を取られてしまう場合があることがゲーム性を高くしています。
囲碁や将棋並の高度な読み合いが繰り広げられ、友達の勝負師の顔を垣間見て若干引いてしまうこともしばしば。
息を合わせて仲間に札を取らせてあげられるように、勝負どころではアイコンタクトを大事にしましょう!

また、やっているうちに本来の勝負から脱線してお気に入りのツッコミフレーズの取り合いが始まることも。
この日のプレイではみんなが「ローラか!」のツッコミをしたくてしかたない状態に陥り、途中から完全にローラ大喜利に。笑いにストイックになりすぎると危険です!

クリスマスパーティではプレゼントとして渡して、そのままパーティの場で遊べます。
ちょっとずるいですが…、友達にプレゼントする名目で自分が思いきり楽しむこともできちゃうのです。
まったり家で過ごすクリスマスに、年末年始のお休み中に、持っていると思った以上に活躍してくれるかも。ぜひチェックしてみてください♪
(ライター:霧崎まい)

★「ツッコミかるた」予約受付ページ(5GOATS)

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