2017/12/01 06:35

男性からのウザ絡み、お局様からの圧力など…ストレスと戦う心理テクニックを伝授!

友達関係、合コンの席、女性同士のイヤなしがらみなど…。
CanCam.jpでは、そんな人間関係にストレスを抱えている人に向けた、生きるのがちょっと楽になる心理テクニックを日々更新しています。

今回は、人間関係を円滑にするために役立つ心理テクニックの中でも実用的なものを厳選してご紹介!
「友達に最近嫌気が差してきた…」「もう男性からのウザ絡みの相手をしたくない!」「男友達から告白された」「お局さまが怖い」など、リアルな状況別のテクニックをぜひ参考にしてみてください。

【友達の「イヤだなあ」と思うところを上手くやり過ごすテクニック】

いくら親しい間柄の友人でも「えっ!」と感じることや、「それはないなぁ」と思うことってありますよね。
でも、直接それを口にすると人間関係にほころびが生じてしまうことも。そこで今回は、友達の「イヤだなあ」と思うところを上手くやり過ごす心理テクニックをご紹介します。

1.すぐに話題を変える

友達のイヤな部分の出た話題にずるずる付き合っていると、「こういう話をしていいんだ」と認識されて、どんどん状況は悪くなっていきます。すぐに話題を変えるようにしましょう。真っ向から指摘して直るようならいいですが、確証がないなら危険を冒すよりお互いのためになる方法です。
イヤだと思っているんだということを察してくれなくとも、「この話題は盛り上がらない」というのは感じ取ってくれるはず。

2.部分的に距離をとる

知らない人ならどうでもいいのに、友達となるとちょっと看過できないことってありますよね。
それはあなたと友達との距離が近いから。接写すると肌荒れが気になるのと同じです。
いつでもべったり近くにいすぎると疲れてしまうのは道理なので、イヤな部分が出る場面では距離をとるようにしましょう。お互いにすり減らないように場面場面で距離をとるのは大事なことです。

3.短所を素敵に言い換えて唱える

短所は言い換えれば長所、とは言いますが、なかなか納得できないことも多いですよね。
納得できないときは、ゲームだと思ってとにかく言葉にしてみましょう。ちゃんと声に出すのがポイントです!
「ワガママ」は「心を許している」、「適当」は「おおらか」、「暗い」は「繊細」といったふうに、言い換えるポジティブな言葉を考え、声に出す過程を踏むことで、相手の心理の動きをある程度推し量る事ができるようになり、あなたの心の受け入れ体制が整うのです。


4.じゃあ、自分はどうなの?と考えてみる

一緒にいるとイヤな部分しか見えなくなってきた、もうダメかも…というところまでいってしまう前に、自分の短所について考えてみましょう。
要は「お互いさま」を身をもって実感する作業をしっかりやるということです。自分の至らない部分を1つ1つ振り返っていくと、案外「こんな自分と仲よくしてくれているんだし、おおらかでいい子なのでは?」という気分になるものです。

>【友達付き合いに疲れたら】友達の「イヤだなあ」と思うところを上手くやり過ごす心理テクニック

【女子グループの中で浮かずに上手くやっていくための心理テクニック】

異性とはだいたいうまくやれるけど、同性相手は昔からなんか苦手…という人は男女問わずいるはず。
今回は、女子が女子グループの中で浮かずに上手くやっていくための心理テクニックをご紹介いたします。
とはいえ、男女共いるグループを対象としても、男子しかいないグループに苦手意識のある男子にも役立つテクニックのはずですよ。

1.業務連絡に+α

苦手意識のある相手とは会話を最小限で済まそうとしてしまいがちですが、それこそが「感じ悪い」と受け止められ、目をつけられる原因になるケースは非常に多いと言えます。
チャレンジする前からうまく話せるかどうかを考えると動きだせなくなってしまいます。最初のうちは会話が弾まなくて当然です。とにかくまずは話しかけてみること。そしてそれを続けることです。
積極的に話しかけてくるのですから、少なくとも雑談を交わしたいと思う程度の好意は持たれていると感じるはずですよ。

2.馴染めていないなら、その距離感を活かす

自分のいるグループにおけるパワーバランスを把握することは真っ先に心がけるべきポイントです。どんなグループにも場の雰囲気を決定づけるリーダー格がいるもので、あなたを最初に好きになるのも嫌いになるのもその人であることは多いのですから。
新しい環境に入ったばかりの時期や、馴染めていないと感じているときは、会話の中心から距離がありますよね。せっかくなのでこの距離を活かして、数歩離れたところから力関係を観察し、把握しましょう。
今あなたがグループから浮いているなら、その時期は貴重な準備期間だと考えると、ただボーッと浮いている場合ではありませんよね。どうせ浮くなら目的意識を持ってしっかり目を光らせながら浮きましょう!

3.共感できないときは…

人を除け者にしようという人の多くは、人付き合いの前提として相手にまず自分に”共感する”ことを求めていて、共感を示さないように見える相手に対して”裏切られた”ようなショックを受けている心境であると言えます。
迷惑な話ですが、「自分にはまったくそういう傾向がない」とは…なかなか言いきれないですよね。程度の差こそあれ、人間誰しもお互いさまというわけです。
特に悪い人と思っていない相手への陰口や、教養に欠ける物言いなど、どうしても共感できないときは、笑顔で黙っていましょう。勝手に表情から”共感された”と解釈するはずです。癪に感じるかもしれませんが、”うまく騙してやった”と考えると幾分かすっきりしませんか?


4.プライベートを無闇に明かさない

自分では普通のことだと思っていて、実際に世間的に見れば特に変わったことではなかったとしても、あなたの職場やサークルでは少数派である、ということはありえます。
そういった違いを受け入れられない人のほうに問題があるのは間違いないのですが、自分の身を守りたいなら、無防備に自己開示してしまうのは蛮勇というもの。
探り探り相手の出方を伺いながら、少しずつ自分を見せていきましょう。ポイントは、自分からは相手との共通点にだけ「私も」と反応すること。そうして会話が進む内に、共通点とそうでない点が自然といいバランスで出揃うはずです。

>あなたは浮いてない?女子グループの中で上手くやっていくための心理テクニック

【告白された男友達といい友達でい続けるための心理テクニック】

友達だと思っていた相手から告白された……という経験のある方、そのときあなたはどうしましたか?
告白されて初めて自分の中にも相手への恋心があることに気づいたのなら丸く収まりますが……やっぱり友達としか思えない!という場合はちょっと困った状況ですよね。
そこで今回は、告白された男子といい友達でい続けるための心理テクニックをご紹介いたします。

1.言ってはいけない言葉

告白を受けると、気が動転してとっさに出た言葉で、より相手を「引き下がりにくく」させてしまうことがあります。
例えば「今まで私はずっと友達だと思って接してきたけど、そっちは違ったんだね」といった言葉。たしかにそうかもしれませんが、この言葉1つで、今までの友達として一緒に過ごしてきた時間を偽りのものだったかのように突き放すことになります。
この言葉に限らず、今までの友達としての関係性がお互いにとって一番いい関係性であり、そこに戻っていくためにどうするかという点を意識しておけば、不用意な言動は避けれれるはずです。
お互いに退路を確保しておくためにも、この言葉はないほうがいいでしょう。

2.その場で返事をしない

相手は友達としての付き合いが続く中、悩みに悩んだ末にこの日を選び告白してきたはず。
その場ですぐに返事をしては、「突然のことで気が動転していたのでは……」と煮え切らない思いを抱かせたり、無碍に扱われたと傷つけてしまうかもしれません。
時間をかけて考える余地はなくとも、まずは一度持ち帰って、じっくり考えたけど“やっぱり”恋人にはなれない、という旨を伝えましょう。この“やっぱり”で「告白を受けた瞬間もそう思ったんだけど……」という含みを持たせることができるのがポイントです。

3.断るなら希望を持たせない言葉で

「今は付き合えない」「恋愛する気分じゃない」といった希望を持たせる言葉はNG。
あなたの本心がどうあれ、無闇に希望を持たせる言葉は不誠実というもの。
そういった言葉の後に「友達に戻ろう」と言われても、相手の胸の奥にかすかな希望は残り続け、いつかまた同じことが起こります。
「あなたとは付き合えない」ときっぱりと言わないと、事態がよりよくない方向に向かいます。


4.友達関係復帰後のバレンタインは…

無事友達関係に復帰した後のバレンタインには、他の友達もいる場所で、他の友達と同じものを渡しましょう。こうすることで、他の友達同様、ただの友達だということをお互いに確認し合う作業にするのです。
これは保険です。もしかしたら、告白を断った時点ではまだ完全に恋心が消えきってはいなかったかもしれず、また、一度は消えた気持ちが時間の経過とともに再点火してしまっているかも。
そういった場合のために、確認作業は定期的に必要なものになるでしょう。
同様に誕生日プレゼントにも、他の友達と同程度の金額に留めておきましょう。

>どうする!?告白された男友達と「いい友達」でい続けるための心理テクニック

【男性のうざい言動を封じ込めるテクニック】

下ネタ、マウンティング、うっとうしいいじり、オヤジギャグなど…男性による迷惑な言動にうんざりした体験ゆえに、大勢集まる飲み会に出向くのが憂鬱になったという人は少なくないと思います。

今回は、そんな迷惑な言動の目立つ男性と同席したときに役立つ心理テクニックをご紹介いたします。

1.マウント男には「~ってタモリが言ってた」

男性は専門家や知識人として認知されている人など、自分より地位を認められた相手には強く出られない人が多いと言われています。
そのため、なにかと偉そうにマウントをとろうとしてくる人や、マンスプレイニングが目立つ人には、「うちのゼミの教授が言ってたんだけど…」「この間読んだ◯◯の社長のエッセイに書いてあったんだけど…」「~ってタモリが言ってた」などと、カウンターで勝負しても勝ち目がなさそうな権威を示して言動を封じ込めましょう。

2.うっとうしいいじりには「3秒」黙る

いじりはいじる側といじられる側双方の信頼関係と協力で成り立つもの。場を和やかにするためのちょっとしたお芝居と言えます。
その信頼関係なしにいじるのは単なるハラスメント。おもしろく着地するはずがないのに、こちら側が折れて場を取り繕う羽目になり、不本意な思いをしたことのある人も少なくないのではないでしょうか。
そんな相手には言葉で反論するのではなく、3秒沈黙。これが一番効く場合が多いです。
自分のせいで場の空気が悪くなるのは耐えられない…という人も気にすることはありません。どう返してもおもしろくなりようがないつまらないいじりをしてあなたを黙らせてしまったのは相手の方なのです。

3.オヤジギャグは”褒めて潰す”

オヤジギャグを連発する人は、基本的にかまってほしがりな性格。
大人なあなたは社交辞令の笑顔で取り繕ってあげようとするかもしれませんが、繰り返すうちにどんどんすり減っていってしまいますよね。
そこで有効なのは、褒めること。ただし褒める相手はオヤジギャグを言った人ではなく、それ以外のより高度な笑いができる人や、味のあるキャラの人。
それによって相対的に今この場で「一番おもしろいのはあなたじゃない」「”おもしろ担当”はあなたじゃない」と牽制し、喋りにくい雰囲気を作ることができるのです。


4.下ネタには数で対抗

わきまえなく下ネタを言う男性の多くは、男性だけの空間で”ウケた”成功体験で気が大きくなっている人です。
男性が多いと勢いづいて下ネタを出してくるのに、女性が多い場では極端に元気がなくなって歯切れの悪い喋りになる人を見たことがないでしょうか。
そういった要注意人物がいる会では、なるべく女性で固まって陣取るのがおすすめです。人数が確保できなさそうなら、相手より上の世代・ポジションの女性の近くに座らせてもらうと、お姉さんのパワーで守られて安心できるかもしれません。

>ガチで使える!下ネタ、マウンティング、いじり…男性のうざい言動を封じ込める【心理テクニック】

実生活で活かせそうなものは見つかったでしょうか?
乗り越える技術を少しずつ習得しながら、ストレス社会をしたたかに戦っていきましょう!
(霧崎まい)

※監修:脇田尚揮(心理カウンセラー)

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