2017/05/17 20:45

「ウッカリ眉」になっているかも…眉尻で印象はこんなに変わる

「自分を演出する眉」の描き方を覚えよう
「自分を演出する眉」の描き方を覚えよう

人と会うとき、時間や場所、何を着るかは気にするけれど、「どんな眉」にするか意識したことはありますか?

「似合うことはもちろん、自分を演出する眉の描き方がある」と話す、美眉アドバイザーの玉村麻衣子(たまむら・まいこ)さん。

前編では、「眉頭を制するものが眉を制す」と眉を整えるときのポイントについて教えていただきました。後編では自分を魅力的に見せるための眉の描き方を聞きます。

眉メイクは時間と場所で使い分ける

——眉メイクに苦手意識を持ち続けたまま大人になってしまいました。そもそも直線型やアーチ型など、どんな眉が自分に似合うのかわかりません。

玉村麻衣子さん(以下、玉村):眉のデザインは、自分に似合うかどうかも重要ですが、“どんな雰囲気を演出したいか”。例えば、意志が強く凛とした印象にしたいなら、直線眉。親しみやすく女性らしい雰囲気を目指すならアーチ眉の方がおすすめです。

さらに、時間帯によって眉の濃さや描き方を変えられたら上級者。明るい日中は、自然光の下で映えるような清潔感のある明るめのメイクに合わせて眉も描きすぎずナチュラルに。夜に白熱灯などのムーディーなダウンライトの下で食事をするときなどは、薄すぎると眉が光でとんでしまい、表情がぼやっと見えてしまいます。そこで眉の輪郭をしっかりめに描いて存在感を出すのがオススメです。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >