2017/05/25 14:55

転職で年収アップの可能性を潰してない? 上手な希望年収の伝え方

転職での正しい希望年収の伝えかた
転職での正しい希望年収の伝えかた

転職理由は「年収アップのため」だけじゃないけれど、今より多少は上げたいのがホンネ。

とはいえ、「自分のスキルや経歴にそこまで自信があるわけじゃないし」「傲慢な人と思われて、印象を悪くしたくないし」と考えて、つい低めに伝えてしまうケースも少なくありません。

自分も納得できて、採用担当者の心象も悪くしない「正しい希望年収の伝えかた」とは?

50万円もソンしていたと後から気づいて

「50万円もソンしていたなんて、あとから気づきました。ほとんど同じタイミングで入社した同僚は、自分より職歴が浅いのに年収は上だったんです」

そう語るのは、都内の通信系企業に勤めるLさん(31歳)。前職の年収が380万円程度だったため、400万円で希望年収を出したところ、実際に同僚の年収が450万円だったことが判明。実際に、同僚より自分の方が仕事はできるし、成績も上。今も歯がゆい思いをしているそう。

Lさんはもともと人前でお金の話をするのが苦手。また控えめな性格なので、面接で「自分はこういうスキルと実績があるので、○○万円の年収を希望します」とアピールすることも考えなかったと言います。

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