2017/06/09 20:00

29歳でガンになった私が思ったこと「若い女性がなるのは想定されていない…」

検診を受けていても子宮頸がんを発症【明日、がんになったら…】
検診を受けていても子宮頸がんを発症【明日、がんになったら…】

アラサー期といえば、やっと仕事も一人前にできるようになってきて、仕事が楽しくなってくる時期。独身ならそろそろ結婚や出産を考える時期かもしれません。

そんな「仕事も人生もこれから」という時期にがんを発症したら……。「仕事はどうなるの?」「と言うか休職できるの?」「生活はどう変わるの?」といった疑問が一気に湧いてくるのではないでしょうか。

今日はがんじゃないかもしれない。でも、明日がんになったらーー。

ちょうど5年前の2012年、29歳の時に子宮頸がんを発症し、約1年2ヶ月の闘病生活を経て、今はがんサバイバーとしてがん患者やその家族のための施設「マギーズ東京」で商品開発に関わっている水田悠子さん(34)に話を聞きました。

定期検診を受けてても…

水田さんは大手化粧品メーカーに新卒入社。現在は商品企画部門で商品の企画・開発に携わっています。

水田さんが発症した子宮頸がんは、子宮の下から3分の1、膣につながる部分(子宮頸部)にできるがん*で、近年20代、30代の女性の間で増えているといいます**。早期に発見すれば比較的治療しやすいと言われています。

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