2017/06/10 14:45

ガンになっても「キレイになりたい」を我慢しなくていい世の中に

アラサー期といえば、やっと仕事も一人前にできるようになってきて、仕事が楽しくなってくる時期。独身ならそろそろ結婚や出産を考える時期かもしれません。

そんな「仕事も人生もこれから」という時期にがんを発症したら……。「仕事はどうなるの?」「と言うか休職できるの?」「生活はどう変わるの?」といった疑問が一気に湧いてくるのではないでしょうか。

今日はがんじゃないかもしれない。でも、明日がんになったらーー。

ちょうど5年前の2012年、29歳の時に子宮頸がんを発症し、約1年2ヶ月の闘病生活を経て、今はがんサバイバーとしてがん患者やその家族のための施設「マギーズ東京」で商品開発に関わっている水田悠子さん(34)。前半に引き続き、お話を聞きました。

「マギーズ東京」で商品開発に携わる

——前回は手術までのお話を中心に聞きました。最終的に闘病期間はどのくらいだったんですか?

水田悠子さん(以下、水田):5月31日に手術をして、翌年の7月に復職したのでトータルで約1年2ヶ月ですね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >