2017/06/12 11:00

フリーランサー・安藤美冬さんに聞く「すり減らないためのワーク&ライフスタイル」

仕事は楽しい。でも、ふとココロもカラダも疲れている自分に気づく瞬間があるーー。

どんどん仕事が楽しくなってくる20代後半から30代のウートピ世代だからこそ、毎日の中に「すり減らないための工夫」を取り込んでいきたいもの。

今回はフリーランスとして多ジャンルで活躍する安藤美冬(あんどう・みふゆ)さんに、いつでもクリエイティブな自分でい続けるためのワークライフスタイルを聞きました。

クリエイティブでいるには「ひとり時間」が不可欠


——安藤さんといえば、2011年に大手出版社から独立されて以来、テレビ番組のコメンテーター、イベントや広告への出演、SNS、大学講師、書籍の出版……とジャンルを問わずとてもアクティブに活動されているイメージでした。でも、最近は少しご自身のワークスタイルを見直しているとか。

安藤美冬さん(以下、安藤):そうなんです。フリーランサーとして30歳で独立してから3年くらいは、全力で走りっぱなしでした。それはそれでとてもたくさん得るものがあったし、精神的にも満たされました。でも、ふと「すり減ってる自分」に気づくことがあって。20代の頃はへっちゃらだった忙しさも、たくさんの人との関わりも、30代も数年過ぎれば、どっと疲れてしまうことを実感したんです。20代と同じ速度で走ってしまったら、息切れしちゃう。人生は長距離走なのだからと、そこからは、クリエイティブな自分をどうキープするかを考えて、ワークスタイルだけでなく、ライフスタイルも見直すようになりました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >