2017/06/22 20:01

円形脱毛症、想像妊娠…「子づくりハラスメント」真っ只中にいた頃の私

「子づくりハラスメント」真っ只中にいた頃の私
「子づくりハラスメント」真っ只中にいた頃の私

34歳で「子供がほしい病」に陥り、40歳で不妊治療をやめ、現在45歳となったコラムニストでイラストレーターの吉田潮(よしだ・うしお)さん。

今年2月に掲載して大きな反響のあったコラムをきっかけに新連載がスタート。「産まない人生」を選択することにした吉田さんが、「オンナの欲望」に振り回されっぱなしだったという30代を振り返り、今思うこととは?

第3回は、妊活を始めた頃の話を書いていただきました。

子づくりハラスメント

「子供が欲しい」という病にかかっている女性は意外と多いかもしれない。また、自分は子供を欲しくても、相手がイマイチ乗ってこない。そんな歯がゆい思いをしている女性も少なくないのでは。少し遡って、私自身の歯がゆかった頃の話にお付き合いください。

我を忘れない、子供を作るためのセックスほどつまらないものはない。34歳まで「いかに気持ちがいいことをするか」を最重要課題にしてきた。とにかく毎日セックスのことを考えていたフシがある。セックス依存症と言われてもおかしくないレベルである。

今日の運勢

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反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >