2017/06/24 13:31

「管理職=男性らしく」って思ってない? 私たちがリーダーになりたくない理由

「管理職=男性らしく」って思ってない?
「管理職=男性らしく」って思ってない?

今より女性管理職のロールモデルが少なかった時代、女性が管理職になるのは「男性のように働く」ことだと考えられていました。

だけど、キャリアにも“自分らしさ”を求められる時代に、男性のようになんて古すぎるのではないでしょうか。

新時代の女性リーダーは、「男性の特性と、女性の特性の2面性を使いこなせばいい」と、『女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法』(日本経済新聞出版社)の和訳・構成を担当した、Warisの小崎亜依子(こざき・あいこ)さんは言います。

6月にリクルートキャリアとパソナキャリアの女性活躍推進プロジェクトチームが合同で開催したイベント「海外最新研究から学ぶ リーダーシップと自分らしさの両立(東京・秋葉原)」に登壇した小崎さんに、これからの時代を担う女性リーダー像について聞きました。

自信のなさは無意識バイアスのせい

——講演後の座談会で、参加者の女性が「マネジャー職を打診されたけど、ためらっていたら、後輩の男性社員がそのポジションに就き、悔しい思いをした。自分も昇進したかったんだと後から気づいた」と言っていたのが印象的でした。「管理職になりたい」「自分にもできるはず」という野心や期待があるんだな、と。

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