2017/07/06 23:30

「理想の自分じゃなくてもいい」自分を好きになるために私たちが実践したこと

自分を好きになるために私たちが実践したこと
自分を好きになるために私たちが実践したこと

「もっとスタイルがよければ」「もっと目がパッチリしていたら」

誰でも心のなかに、「もっと○○ならば……」という理想の自分像があるはず。現実の自分と理想を比べて、なかなか自己肯定できない人も多いかもしれません。

そんな女性に向けて、6月下旬に東京・南青山で「渡辺直美の専属スタイリスト&摂食障害経験者と考える、女性を悩ます『かわいくなりたい!』と向き合う方法」と題したイベントが開催されました。

ハフポスト日本版が立ち上げた『Ladies Be Open』というプロジェクトの一環として開催されたもので、自身の摂食障害克服記をハフポストに寄稿した会社員の野邉まほろさんと、スタイリストの大瀧彩乃さんが登壇。今の自分を好きになるためのヒントが飛び出しました。イベントの様子を、3回にわたりレポートします。

毎日90錠の下剤を飲む生活の果てに

最初に登場したのは、摂食障害を克服した経験を持つ会社員の野邉まほろさんです。島根県・隠岐島出身の野邉さんは、高校から島を出て、松江市にある県内トップ校に進学。ところが、生活環境の変化に疲れ、いつしか食べることがストレス発散の手段になっていったそうです。成長期ということもあり体重がみるみる増加。悩んだ野邉さんは、ネットで「下剤を飲むと一瞬で痩せる」という情報を目にし、下剤を常用するように。

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好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >