2017/07/13 22:45

治療代50万3947円は現金で払うんだ! 体外受精を受けてみたら発見の連続すぎた

体外受精を受けてみたら発見の連続すぎた
体外受精を受けてみたら発見の連続すぎた

34歳で「子供がほしい病」に陥り、40歳で不妊治療をやめ、現在45歳となったコラムニストでイラストレーターの吉田潮(よしだ・うしお)さん。

今年2月に掲載して大きな反響のあったコラムをきっかけに新連載がスタート。「産まない人生」を選択することにした吉田さんが、「オンナの欲望」に振り回されっぱなしだったという30代を振り返り、今思うこととは?

いよいよ本格的に不妊治療がスタートした前回。初の採卵に挑むことになった吉田さんが感じたこととは?

いざ採卵

さて、採卵は生理がきたときから準備が始まる。生理3日目から排卵誘発剤を飲み始めて、10日目に点鼻薬(ブシュッと鼻にスプレーするホルモン剤)を使う。なんというか、卵子のボルテージを上げるために、これだけのことを採卵前にやってあげるのだ。

ただし、排卵は正確な時間がわからない。クリニックにつく前に排卵しては困るということで、時間を予測しつつ、突発的な排卵を抑えるために、肛門にボルタレン坐剤を挿入する。さんざん盛り上げといて、最後はちょっと待ったをかける方式だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >

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