2017/07/12 20:45

「隠れ乾燥」に注意! 臨床内科専門医が教える、夏の乾燥の3大原因とは?

臨床内科専門医が教える、夏の乾燥の3大原因とは?
臨床内科専門医が教える、夏の乾燥の3大原因とは?

肌の乾燥ケアといえば秋と冬に意識が集中しがちで、夏には手を抜いていることはありませんか。

「肌は健康状態を表します」と言う臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長は、「夏こそ、気づきにくい『隠れ乾燥』をケアする必要があります。放置すると肌や粘膜の保護機能が弱くなり、秋にダメージを受けやすくなります」と話します。詳しいお話を聞いてみました。

紫外線、汗、エアコンの風が3大原因

正木医師はまず、「夏の乾燥の主な原因は、『紫外線』、『汗』、『エアコンの風』です」と言い、それぞれへの注意を次のように説明します。

(1)紫外線
紫外線の量は一年のうちに6~9月にピークを迎え、皮ふのバリア機能に大きなダメージを与えます。すると皮ふの内部の水分が蒸発しやすくなるため、より乾燥が進みます。

(2)汗
夏は気温と湿度が高いため、皮ふの乾燥が気にならないばかりか、潤っていると感じます。ですが、実は汗が蒸発するときに、水分や保湿成分が一緒に失われて皮ふの乾燥をまねいています。

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