2017/08/09 20:45

「内臓冷え」に「隠れ脱水」…臨床内科専門医に聞く、夏バテで女子に多い症状と対策

臨床内科専門医に聞く、夏バテで女子に多い症状と対策
臨床内科専門医に聞く、夏バテで女子に多い症状と対策

毎年、猛暑の時期には疲れが増大しますが、オフィスや街で周囲の人の話を聞くと、男性より女性のほうが夏バテを訴える人が多いように思います。

そこで、女性の不調に詳しい、臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長に夏に女性に多い不調について、詳しいお話を聞いてみました。

めまい、貧血、むくみ、冷え、イライラ

はじめに正木医師は、女性に多い夏バテの症状についてこう説明します。

「全身の疲労感、体がだるい、食欲不振、足がつるのは男女に共通する症状ですが、特に女性に見られるのは、めまいや立ちくらみ、貧血、手足のむくみ、頭が重い、胃が重い、下痢をする、肩こりや腰痛がある、足もとが冷える、また、体だけではなく、精神的な不調のイライラする、ウツウツすることも増えます。

これらは一年を通して女性に多い症状ですが、夏は次の理由で特に顕著だと言えます。少しでも早く改善するために、自分はどの不調が表れやすいかに気づき、対策をとりましょう」

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