2017/08/14 19:45

「心配性は優れた才能」脳神経外科医に聞く、不安をプラスの力に変えるコツ

脳神経外科医に聞く、不安をプラスの力に変えるコツ
脳神経外科医に聞く、不安をプラスの力に変えるコツ

「完璧に仕上げないと、次のチャンスをもらえないかもしれない」「先輩に相談したいけど、わざわざ時間を割いてもらうのは迷惑かも……」。そんな心配にとらわれて、行動をためらってしまうことはありませんか?

「もっと楽観的になれたらいいのに……」と慎重すぎる自分にため息をついてしまうこともあるかもしれません。

ところが、『成功する人は心配性』(かんき出版)などの著書を持つ菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁(すがわら・みちひと)先生によれば、「成功者と呼ばれる経営者やスポーツ選手、アーティストなどは、実は心配性の人が多い」のだとか。

松下幸之助も、スティーブ・ジョブズも、イチローも、心配性だったからこそ成功をつかめた!? 菅原先生に、心配性をコントロールして目標を叶える力に変えるコツを、2回に分けて聞きます。

心配性は一つの才能

——『成功する人は心配性』を読ませていただきました。私はチームで動いたりプロジェクトを始めたりするときに、心配になるあまりネックになる部分を探すクセがあって。なんだかアラ探しをしているようですごく嫌だったんです。でも、「成功するためにはむしろ、心配性であることはプラス」と書いてあったので、気持ちがラクになりました。

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