2017/08/20 14:30

がんになった時、働く女性が心配するのは…2位は「家族への影響」1位は?

がんになった時、働く女性が心配すること
がんになった時、働く女性が心配すること

「もし自分が今、がんになったら……?」連日のように目にする、著名人のがんにまつわるニュース。「自分には関係ない」と目や耳をふさぎたくもなりますが、日本では2人に1人ががんに罹患すると推計されており、決して他人事ではありません。

このたび、総合人事・人財サービスを展開するアデコは、がんと診断された時に正社員として就業し、現在も何らかの形で就業している20~50代の女性200人と、企業の人事担当者596人(従業員数300人以上:300人、従業員数300人以下:296人)を対象に、働く女性におけるがん治療と仕事の両立についてアンケート調査を実施しました。

調査結果から、がんと診断された時の不安は「仕事への影響」が最も多かったことがわかりました。

家族や体調の変化より「仕事への影響」が気になる

まず、「がんと診断されたとき、どのようなことが不安、心配になりましたか」という質問に、半数以上の56.5%が「仕事への影響」をあげました。「家族への影響」(43.0%)や「治療による体調の変化」(42.5%)を上回る結果となりました。

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