2017/09/18 14:31

「べき論にとらわれない」彼女がブルーボトルコーヒージャパンの取締役に挑戦した理由

「べき論にとらわれない」彼女が取締役に挑戦した理由
「べき論にとらわれない」彼女が取締役に挑戦した理由

最近「自分らしく働く」という言葉をよく耳にするけど、そもそも自分らしくって何だろう?

そんな疑問をから行き着いたのは、自分の素直な直感や興味の赴くままに、やりたいことをやろうというシンプルな考えだったと話すブルーボトルコーヒージャパンの取締役、井川沙紀(いがわ・さき)さん。

ブルーボトルコーヒーでは、PRと人事マネジャーとして入社したものの、わずか7ヶ月で「日本法人の取締役をやってみないか?」と勧められて現職に就任。「え、なんで私が?」と一歩引いてしまうなるシチュエーションで、井川さんに「やってみよう」と思わせた言葉とは?

その瞬間を楽しんでいたら、道が開けた

——前回は、ブルーボトルコーヒーに入社するまでの経緯を聞きましたが、井川さんにも「こうあるべき」という思いがあったことを知って驚きました。

井川:「こうあるべき」と自分で結論づけてしまうことは、誰にでもあると思います。私は、「べき論」に縛られなくなってからはとても楽になりましたよ。自分なりのやり方で進めて良いのだと考えられるようになったり、その時々に心惹かれたことをやればいいんだと思うようになったりました。広報だけやるというような縦割りの仕事だけをするのではなく、もっと全体に関われる仕事の方が向いていると気づきました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >