2017/09/21 18:30

息抜きの不倫ほどつまらない時間はない 夫婦のカタチについて考えてみた

夫婦のカタチについて考えてみた
夫婦のカタチについて考えてみた

この人だと思う人に恋をして、結婚して、子どもを産んで生涯添い遂げる。人生は基本自由!だとわかっているけど、こと結婚に関しては「そうあるべき」と心のどこかで思っていたりしませんか?

でも、実際には、仲は良くてもセックスはしないとか、別々に暮らしているとか、あえて子どもを持たないとか、「夫婦のカタチ」は実にさまざまです。

前回に引き続き、『生涯未婚時代』(イースト・プレス)を上梓した、永田夏来(ながた・なつき)さんに、家族という単位の元となる夫婦について話を聞きました。

【第1回】結婚していない「私」は未熟なの?
【第2回】なぜ「理想の家族のカタチ」は変わらない?

プリンセスさえ「掴みにいく時代」

——今回は、夫婦について聞いていきたいと思います。ウートピでいろんな夫婦のカタチを見ていると、結構自分が保守的なんだと気づかされることがあるんですよね。

永田夏来さん(以下、永田):保守的ですか。それってまさか、「運命の人がいて、向こうも自分のことを一番愛してくれて、まさにベストマッチング! その人と一生を添い遂げるのが幸せ」だなんて思っていませんよね。最近のディズニープリンセスだってどんどん自分から幸せを掴みに行っているのに。

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