2017/10/05 21:45

頭痛、筋肉痛、月経痛…薬剤師に聞く、市販の鎮痛薬の選びかた【後編】

市販の鎮痛薬の選びかた【後編】
市販の鎮痛薬の選びかた【後編】

前編で好評を博した鎮痛薬の種類について、こちら後編では、頭痛や筋肉痛などの痛みによってどの薬を選べばいいのかをご紹介します。前編に続き、大阪府薬剤師会理事で薬剤師の近藤直緒美さんにお話を聞きました。

前編の話のポイントはコレ! 合わせて参考にしてください。
・病院で処方される薬と市販の薬ではどう違う?
・市販の鎮痛薬が、頭痛、筋肉痛、月経痛などどの痛みにも一種類の薬で効くのはなぜ?
・「速く痛みを抑えたい」、「胃の障害など副作用が少ない」、「眠くならない」タイプとは。

成分の違いと痛む部位を考えて選ぶ

——前編で、頭痛や筋肉痛、月経痛、歯痛などの痛みは、どの痛みでも1つの薬で間に合う理由を説明していただきましたが、それぞれの痛みに特化した鎮痛薬も販売されています。どう使い分ければいいでしょうか。

近藤さん お話したとおり、市販の鎮痛薬は、「発痛物質」や「痛みを増幅する物質」に作用します。これらが痛みの原因なら、頭痛でも筋肉痛でも一定の効果があります。

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